QUEST
九州遠征 終了 by gypsy
2泊3日、のべ10軒の怒濤の焼肉が終わった。
ところで焼肉のシメといえば
ご飯ものかスープで、という場合が多い。
しかし、ここは福岡・博多。
どうせなら博多ならではのカタチで
炭水化物と汁ものを摂取して締めくくりたい。
という訳で、向かった先はラーメン店。

もう、何も入るスペースがないはずの胃に
細麺と豚骨スープがするすると取り込まれていく。
結局、こちらも完食してしまった。
今年で4回目の焼肉遠征。
またひとつ、壁を越えてしまった。
超えなくても良かったかもしれない壁を。
九州遠征速報 #10 by S/N
めくるめくロードムービーの最終章。
焼いて焼いて寝て焼いて、
焼いて焼いて焼いて寝て、
焼いて焼いて焼いてきた、
2泊3日9焼の仕上げは、
マスターのお任せに身をゆだね。
ここにも居ました、肉道楽が。

九州遠征速報 #9 by QD
「鬼の洗濯岩」。
福岡”シマチョウ”は、こう呼ぶにふさわしいクオリティで供される。
どの”シマチョウ”もこうあって欲しいものだ。

九州遠征速報 #8 by francoise
遠征の醍醐味のひとつ「焼肉ブランチ」。
日曜だろうと、ブランチだろうと、焼きのペースは変わらない。
網の上をメンバーの箸が舞う。

2日目もまた素晴らしい一日となりそうな予感。
九州遠征速報 #7 by gypsy
宮崎を後にし、クルマにて一路博多へ。
約300キロ、4時間半の長い旅路も、
更なる良肉を求める我々にとっては
花の咲き乱れる散歩道のようなものだ。
その証拠に、道すがら立ち寄った一軒の焼肉店。
ほら、こんなところにも、美しい花が咲いている。

九州遠征速報 #6 by YL
PM5:45。
前の焼肉屋のお会計をしてから1時間も経たないうちに、
3軒目で箸を手にとっていた。
ここで遭遇したのは、夢の宮崎牛フィフティーン。
フロントローの刺身3種からフルバックのホルモンまで。
おまかせで15種類のスター肉が我々に挑んできた。
私のお気に入りはフランカーのヒレとナンバー8のサーロイン。

九州遠征速報 #5 by QD

こ、このタンである。
生のタンを包丁で薄くひいたタンである。
いたずらに形を整えず直球勝負。
さあ、いただこう。







































