QUEST
【動画】肉の聖地巡礼〜回転焼肉編 by gypsy
前回の続き。
松阪駅近辺にある数多くの焼肉店から
我々が選んだのはこの店。
そこでは何と、寿司ではなく、焼肉が回転していた。
【動画】肉の聖地巡礼〜松阪訪問編 by gypsy
日本の牛を語る上で避けられないものがある。
そう、「松阪牛」だ。
ヤキニクエストのメンバーは基本的に
「ブランド牛にはこだわらない」主義ではある。
しかし、やはり松阪牛を知らないままではよくない。
誰もが認める和牛の頂点であるこの牛について
一度しっかりと学んでおくべきなのではないか。
そんな思いが、常にアタマのどこかにあった。
そこで、思い切って行ってまいりました。
週末を利用した、"肉の聖地巡礼"、松阪の旅。
YAKINIQUEST初の、動画でお送りします。
まずは「訪問編」。ご覧ください。
しりとり by YL
りんご、ゴリラ、ラッパ、パンダ、・・・。
僕は幼少の頃海外で過ごしたが、「しりとり」は弟や日本人の友人と良くやったものだ。
で、結構強かったと記憶している。
先日焼肉屋(その日3軒目)へ移動する車中、gypsyと二人で「しりとり」をやってみた。言うまでもなく焼肉しりとりである。
年間百回以上焼く二人なのだから、「焼肉屋しりとり」を試してみた。
これがかなり盛り上がる。
ルールは普通の「しりとり」と変わらないのだが、「焼肉あ×××」と「あ×××」は「や」でも「あ」でも使用できる。しかし、どちら片方しか使えない。また、相手が詰まったらその字で始まる焼肉屋さんをもう一方が言えないと引き分けとなる。
是非、皆さんもお試しあれ(焼肉屋限定だと難易度が高いかもしれないので、その場合は肉の部位/メニューや器具メーカーも対象とする「焼肉しりとり」というオプションもある)。
あ、この日は僕が2勝1敗1分けで勝利。
gypsyが相当悔しがっていたことを付け加えておこう。
【お知らせ】動画配信はじめます。 by gypsy
大事なことほど、言葉だけでは伝えきれないものです。
大切な人への感謝の気持ち。愛する人への切ない想い。
心が震えるような感動、などなど…
私たちも常々、
「どうすれば“焼肉の感動”が伝えられるのか」
を模索し続けてきました。
この度、SONY様のご好意により
HANDYCAM TG1をお借りし
動画でのコンテンツ提供が出来るようになりました。
これから約1年間、月3回ほどのペースで
私たちの「QUEST=焼肉探究」の様子を
動画でお伝えしていきたいと思います。
スタートは11/25の予定です。
どうぞお楽しみに!
皆様と、焼肉の感動をシェア出来ることを願って。
*サーバ設定のため動画の公開が延期されていましたが
12/1より公開を始めました。お待たせいたしました。
厚いにも程があるハラミ by gypsy
先日、厚切りハラミへの熱い想いを告白したばかりだが
その矢先、こんなに分厚いハラミに出会ってしまった。

正直、分厚過ぎである。
そのまま口に入れるには明らかに無理のあるサイズ。
重すぎて、箸での扱いにも困るほど。
炭火での焼き加減も非常に難しい。
外はこんがり、かといって焼きすぎず。
中はレアで、しかしほんのりと暖める程度に。
まったく、厚いにも程が…
…
…
うん、これは非常に美味い。
ハラミへの想い by gypsy
「ハラミ」が好きだ。
誤解を恐れずに言えば、適度に下品なところがいい。
奥歯で噛み締めたときに歯茎に肉繊維が絡み、
肉を食らう原始の喜びを感じさせてくれるようなもの。
固くて噛み切れないものとはちょっと違う。
歯の圧力に対して抵抗は見せながらも
徐々に繊維の隙間への侵入を許し、
最後にバラリと解(ほど)けていく。そんな感じだ。
当然、厚切りが好みだ。
より肉繊維を感じられるのはもちろんだが、
厚みがあることによって肉汁の量も増し、
まるでシャワーのように歯茎に降り注いでくる。
味付けは塩がいい。
それも塩ダレではなく、塩をふっただけのものだ。
もちろん塩ダレも、タレも美味い。
美味いのだが、ハラミそのものを純粋に感じたいなら
どうしても塩を選択せざるを得ないのだ。
さて、問題はこれらの条件を満たすような
極上のハラミにが出てくることは滅多にない、ということ。
だから、こんなハラミに巡り会えた夜は、
仕事の疲れなんかあっという間に吹っ飛んじまうくらい、
幸せな気持ちになることができるのである。

横濱中華街 by QD
連休である。予定は特に立てていない。
そうだ、横濱の中華街に行こう。
昔から気になって店がある。
そこへ行くことにした。
中華街でハラミを焼いた連休の夜。







































