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肉備忘録 <ひみつちゃん> by gypsy

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「ひみつちゃん」。
それがこの肉の名、だそうだ。


メニューにそう書いてあったのだから、間違いない。
牛のどの辺りの部位なのか。
どんな味なのか。
聞くことはできなかった。
なにしろ「ひみつちゃん」である。
何となく、リブロースの辺りのような感じはするが
“ひみつ”が隠されているかもしれないので、断言はできない。


そういう訳で、残念ながら味の詳細を書くこともできない。
何度も言うようだが「ひみつちゃん」なのだから。
ただ、一言だけコメントさせてもらえるなら
・・・美味い。


中目黒「らんまん」にて。



肉備忘録 <とっくり肉> by gypsy

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「ひうち」「しんたま」など、もも周りの部位には色々な呼称があるが
「とっくり肉」という名ははじめて聞いた。


メニューには“太ももの部分の肉”だとある。
脂分控えめで胃への負担も軽く、ランチにはもってこい。
さっぱりした赤身肉に、甘辛の味付けがぴたりとマッチする。
すなわち、美味い。


しかし、結局たっぷり脂ののったカルビも追加注文してしまったが。


銀座「松阪」でのランチにて。



肉備忘録 <揚げ丸腸> by gypsy

コプチャンを裏返して脂を内側に入れた「丸腸」。
最近は東京でもよく見かけるようになったので、
食べたことがあるという人も、結構いるかもしれない。


この丸腸、実はうまく焼くのがなかなか難しい。
何しろ脂が多いので、気をつけないとすぐに火事状態になる。
結果、焦げ目がついてしまい、せっかくの脂の甘みが
焦げの苦みで台無しになってしまったりするのである。


この「揚げ丸腸」を考案したマスターも、
きっとそんな悩みを抱えていたに違いない。


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揚げているから、火は均等にとおり焦げ目もない。
外側はカリッと、中はジュワッと、の理想的な仕上がりだ。
もちろん、美味い。


問題は、脂の塊を油で揚げるという調理法ゆえ、
口中のアブラ度合いがすごいことになる、というあたりか。


大阪・北新地「COWCOW」にて。



霜降りデザインが流行? by gypsy

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思わず網の上に乗せたくなるほどの霜降り。
商品名は「カルビpod レア」だそうだ。


昨年10月29日に当サイトをリニューアルした際
霜降りネイルの女性」のビジュアルをTOPページに使った。
これは、霜降りの美しさは食べ物としてだけでなく
デザインとしても通用するのでは?と考えたからだ。


2005年に「トーキョー焼肉エクスプローラー」を出版したときに
ハネシタをスキャンして「肉しおり」を作ったのも同じ思いからだ。


しかしどうやら、霜降りに着目しているのは我々だけではないようだ。
そう言えば「和牛名刺入れ」なんてものもあるし。


2008年は霜降りデザインが“来る”。かもしれない。



塩ハラミのWelcome Back by gypsy

またも、海外帰りの例の女性とともに焼肉へ。
今度は新三河島の金龍苑


彼女にとって10年ぶりの金龍苑は、かつてより更に寂しげな外観だった。
あの頃は回りにぽつぽつと他の店があったりしたのだが
高架下の補修か何かのために、全て立ち退いてしまったのだ。
今や、明かりがついているのは見渡す限りこの店だけである。


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今夜の目的は、もちろん塩ハラミ。
これを食べてこそ、日本に帰ってきた実感を得られるはず。


内装や接客などで賛否ある店なことはじゅうぶん承知しているが、
それでもやっぱり、この塩ハラミは唯一無二の存在だと思う。


塩ハラミを食べた彼女の目は、心なしか少し潤んでいた。
しかし、箸は止まることなく動いていた。



ガスコンロと巨大肉 by gypsy

先日こちらでも書いた、海外帰りの女性とともに月島の「」へ。
メインのお目当てはタン塩とハラミ塩だが、
せっかくなので久しぶりに「サーロイン」を頼む。


出てきたのは、600gはあろうかという肉塊。
これを、ガスコンロで焼くわけだ。


つまり、これが
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こうして
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こうして
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こうだ。
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ちなみにこの焼きは「凛」のお母さんの手によるもの。
さすがに、これだけの巨大肉をガスコンロで焼くという特殊技術は
我々も持ち合わせてはいない。


でも、いつかは自分で焼いてみたい。



肉備忘録 <メガネ> by gypsy

「メガネ」とは、ずいぶん変わった名だ。


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牛の、股関節のあたりにある肉だそうだ。
この部位を仕入れている店は、東京でもあまりないらしい。


適度に噛み応えがあるが、最後はつるりと胃に落ちる柔らかな食感。
あっさりとした食べ口で、いくらでも食べられてしまう。
別の言い方をすれば、美味い。


再訪の際には、また必ず頼んでしまうだろう。


駒沢大学「芝浦」にて。



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