QUEST
4頭の食べ比べ by gypsy
以前、日豪タンの食べ比べは経験した事があったが
これはさすがにはじめてだった。
なんと「4頭のレバ刺し食べ比べ」。
4頭の牛からとれたレバを、それぞれ少しずついただく。

なるほど、こうしてじっくりと比べてみると
色ツヤも違うし、食感も違う。
もちろん、味もそれぞれに個性がある。
同席者に尋ねても、それぞれに好きなものが異なったりする。
牛は生き物だから、同じ味は二度と無い。
一切れの肉との出会いを大事にしなければ、と
改めて誓った夜であった。
ご当地焼肉 by gypsy
しばらく前のことになるが、三重は松阪に焼きに行った。
そこで驚かされたのが、この一皿。
赤味噌ダレがかかっているのはホルモンではない。
なんと、松阪牛のカルビ、である。

おとなり愛知県の名古屋は味噌で有名な土地。
味噌カツ、味噌煮込みうどん、ホルモンの味噌煮など、
やたら味噌味が多いことで知られているが
まさか味噌旋風が松阪の地まで吹き荒れているとは...
で、もっと驚いたのは、これが意外にイケることだ。
固定観念的には、せっかくの最上級肉なのだから
薄味のタレか塩胡椒だけで...と思ってしまうのだが
どうしてどうして、濃い味噌が肉の甘味を引き出すのである。
(とはいえ大量に食べるには少々濃すぎる味ではあるが)
「焼肉は自由だ」
そのコトバをあらためて思った瞬間だった。
東京にいると、ついつい視野が狭くなってしまいがちだが
きっと全国には、もっともっと面白い焼肉があるのだろう。
QUEST魂が揺さぶられる。
今年の遠征はどの地域にしようか。今から楽しみだ。

ちなみにこれは、シメに飲んだ「赤出汁」。
これまた、美味い。
焼肉への入り口 by QD
レッド・ツェッペリンが歌ったのは「天国への階段」
ボブ・ディランが歌ったのは「天国への扉」
原田知世が出ていたのは「天国へ一番近い島」
そして私が川崎で目撃したのは『焼肉への入り口』だった。
焼奥義「二点留め」に動画を追加 by gypsy
「二点留め」も動画化しました。
地味ですが、肉をムラなく焼き上げるためには
意外と重要なテクニックです。
「鶴の構え」と併用していただくのがオススメです。
200929292929 by gypsy
先日2月9日は、数字にこだわる我々にとって特別な日だった。
YAKINIQUESTは毎月29日に欠かさず"meAting"を行っている。
29日がない2月は2/9に実施することになるのだが、
今年は2009年。つまり『2009/2/9』という並びの良い数字だ。
しかも干支は丑(牛)年。
これはもう、一生に一度あるかないかのスペシャルディである。
集まったメンバー3名は、何か記念になる事をしようと考えた。
そこで、ひとりあたり「29」枚の肉を食べることに。

これが正直、やってみるとかなりの量であった。
それでも何とか食べきり、会計をお願いすると
伝票に書かれていたのは「ほぼジャスト29,000円」の数字。

この数字の偶然に、何だかちょっと楽しい気分になりつつ、
帰途につくべく最寄りの駅へと向かうと...

なんと、乗る電車までが「29分発」。
我々は思った。
肉の神は、きっといる。
しかもその神は、語呂合わせが大好きに違いない。
焼奥義「白金ルーレット」に動画を追加 by gypsy
今度は「白金ルーレット」を動画化です。
焼奥義のなかでも大技と言えるこの「白金ルーレット」。
迫力の16:9ハイビジョン映像でお楽しみください。
何で〆るか by QD
肯定派・否定派の両方が存在しようが、間違いなく存在するもの。
それが、焼肉の最後にある「〆(シメ)」である。
先日惜しくも休店となった「金龍苑」の『テグタンスープ』をはじめ、「よろにく」の『手延べそうめん』など思い起こせば枚挙がないが、場所を変えてラーメンなどで〆ることもあるのは皆様も同じだと思う。
今日は川崎のセメント通りにて夕方から焼肉。焼肉店での〆をせず電車に乗り込んだ。
このまま夜を迎えれば小腹が空くことは間違いない。そこで選んだのが乗り換え駅での〆の一品。ナポリタン。「ナポリタン〆」・・・長いこと焼いてきたが初めての経験だった。悪くない。









































