QUEST
インパクト勝負すぎる店名 by QD
今までいろいろな店名を見てきたつもりであったが、この店名にはさすがに動揺した。
「東京 ひとりで行ける上質ごはん」にコラムを寄稿 by gypsy
焼肉をひとりで焼くのは寂しい。あるいは恥ずかしい。
はっきり言おう。それは間違いだ。
むしろ「ひとり焼き」は、この上ない贅沢なのである。
それは何故か?という理由はさておき、何とか「ひとり焼き」を普及する機会はないものかと思っていたところに、幸運にもこちらの本の執筆依頼をいただいた。
「東京 ひとりで行ける上質ごはん」
09/3/27発売 ¥1470
フードライターや食の達人達がお勧め店を紹介する中、1ページのコラム「"ひとり焼き"のススメ」を寄稿。いずれ「YQラボ」内で特集したいと思っていた「ひとり焼き」のエッセンスを先行して抽出したようなカタチになった。
この本を手にする"ひとりごはん派"の99.99%は、他の豪華執筆陣によるお店紹介が目当てだということは百も承知だが、もしかしたらここから「ひとり焼き」ブームが起こるのではと密かに期待する次第だ。
...ま、起こらないとは思うが。
厚切りタンの上手な焼き方 by gypsy

最近「厚切りタン」を出す店が増えてきたように思う。
一昔前までは、タンといえば薄くスライスされたもの、
と相場が決まっていたものだった。
厚いタンなど庶民の口に届く代物ではなかったのだ(多分)。
そう考えると、昨今の厚切りタンブームには改めて驚かされる。
ところが、折角の貴重な厚切りタンであるにも関わらず
焼き慣れていないため、そのポテンシャルを充分に
引き出せている人は意外と少ないのではないだろうか?
そこで今回も、動画にしてみた。
「厚切りタンの上手な焼き方」。
「焼奥義」も交えつつの焼き様をご覧下さい。
ミラノからの便り by QD
ミラノに滞在中の友人から写真が届いた。こちらである。羨ましいのである。

韓牛① by YL
「アニョハセヨ」。僕が唯一喋れる韓国語である。発音はかなりいいらしい。
先日、週末を利用して10数年ぶりにソウルに遊びに行き、韓国在住の友人Tと彼のフィアンセGさんにお世話になった。金曜の夜と土曜のランチはチヂミやスンドゥブなどをローカルが通うレストランで堪能し、土曜の夜は韓牛が食べられる焼肉屋に連れて行ってもらった(お店を紹介してくれたM君、ありがとう!)。
この焼肉屋の肉は、モミダレが使用されない、すなわち、下味が一切施されていない肉を塩で食べる韓国では珍しい店。いろいろ聞きたいが店員さんとコミュニケーションが全く取れない。ハングル文字のメニューは値段以外全て同じに見えてしまう。実は、メニューには内臓部位も数種類書いてあったらしいが、言葉の壁のせいもあり食べ終わるまで確認すらしなかった。痛恨。
この日食した韓牛は、全般的に若干淡白な印象。店内に掲出してあるポスターを見る限り外見は褐色和牛に近い。Tから日本の焼肉とは比較しないでね、と言われていたが、少し脂が多めな部位はかなり良かった。ただ、自分で焼けない。店員さんが手際よく焼いてくれるが、焼肉で得られる感動は「素材8割、焼き2割」と思っているので、言葉の壁をブレイクスルーしたとき初めて韓牛の真価を味わうことができると思った次第である。
(「韓牛②に続くかどうかは不明)
よいレバ刺しの見分け方 by gypsy

実は、昔はレバ刺しが苦手だった。
たぶん、子供の頃食べて美味しいと感じなかったのと
その後ときどき口にしたものが、あまり上等でなかったのだろう。
なんだかんだと20代半ばまでは積極的に食べることはなかった。
本格的に焼肉屋巡りをするようになってから、ときおり
"本当に美味いレバ刺し"を食する機会に恵まれはじめて
少しずつ克服し、今ではほぼ必ずオーダーするようになった。
そんな体験から学んだのは、とにかくレバ刺しは鮮度が第一ということ。
もちろん「4頭の食べ比べ」でもちょっと書いたように
個体差からくる味わいの違いという部分も結構大きいのだが
私のようにそもそもレバ刺しが苦手だった、というような人には
なにはともあれ新鮮さが一番重要なポイントとなるだろう。
前置きが長くなったが、今までの経験から得た
「鮮度」を判別するポイントを動画にしてみた。
レバ刺し好きにも、ちょっと苦手という人にも、
ご参考にしていただければ。
【番外編2】ノアの箱船 by gypsy
「凍った肉が出てきたら」特集の続編として
先日、新たにこんなテクニックを開発してみた。
名付けて「ノアの箱船」。

野暮を承知で敢えて解説すると、つまりキャベツを
「凍った肉を救う箱船」に見立てている訳だ。
しかも"肉と野菜の共生"も実現している。
キャベツ好きなら一度は試してみて欲しい。
以下に動画もおいておくので、ご参考まで。








































