QUEST
QUEST速報 #6 by francoise
焼肉天国大阪の中でも行列が絶えない人気店「但馬屋 東三国」。
6人集まって初めて予約ができる店である。
メンバーは6人。仲間ってすばらしい。
肉の種類、価格、スタッフの心意気・・・そして完璧な肉質。
すべてに唸るばかりだった。

QUEST速報 #5 by QD
一日遅れての大阪入り第一店目は請来軒。
反則技というのはこういうことを云うのであろう。
イチボ・カイノミ・ハネシタの一緒盛り。
部位ごとのキャラなんて関係ない。旨い肉を食するのみ。

QUEST速報 #4 by YL
初日の締めは心斎橋の「くにやす」。
かわいい丸腸が網の上を踊る。
これにて、4店のQUESTが終了。
順調だ。

QUEST速報 #3 by S/N
本日の3焼き目。本当は、さすがに腹の具合がちょっと不安だった。
しかし、鶴橋は「空」の新鮮なハチノス、ミノサンドを堪能するうち、
うなぎのぼりに良くなっていく体調。なんとこの期に及んで空腹さえ感じる始末。
調子に乗って、ウルテとツラミも追加。

QUEST速報 #2 by gypsy
2店目。大阪から更に足を伸ばして神戸の「たじま屋」へ。
ホテルから小一時間かけて来た甲斐アリの、このサシ具合。
QUEST速報 #1 by YL
やってきました、大阪に。大阪EXPEDITIONは焼肉発祥の店
「とさや」にてスタート。いきなり出会った極上の生タン。
このサイズ、異常。
これまでに味わったことのないタンとのジューシーな絡み。
官能小説の世界だった。

今日はこの後、さらに3店QUESTします。
シメの一品 by gypsy
その日の焼きを何でシメるか。
これはある意味、人類永遠の課題である。
多いのは「タレもの+ライス」のパターン。
スープ&ライスやクッパという方法もある。
いずれも、腹にたまる&濃い味のモノで
怒濤のフィニッシュを迎えるという方針である。
満足感は高いものの、やや粗野な印象がある。
一方で、少なからず存在するのが冷麺派だ。
口中の脂とタレを冷たいスープで洗い流し
すっきり爽やかに締めくくろうというハラだ。
ただしこの方法は、ライスによる満腹感に欠け、
いささか上品すぎる結末であることは否めない。
この日QUESTした「まりたん」のオリジナルメニュー
「冷やしクッパ」は、そんな悩みを解決する逸品だった。

それは文字通りの、冷たいクッパ。
キンキンに冷やした上品なダシにたっぷりのネギ。
ショウガがきりりと味を引き締めている。
同時にライスによる満腹感も堪能できるという訳だ。
シメ問題における新機軸の回答と言える。
本題の肉そのものではないが、たまにはこんな発見も楽しい。







































