QUEST
100店目 by gypsy
言うまでもなく、単なる通過点ではあるが
一応参考までにご報告させていただくと、
昨晩のQUESTが今年の100店目だった。
ということで、恒例の行った店発表。
前回は60店目までを綴ったので
61店目~100店目までを羅列してみる。
5/24 「鶯谷園」
5/29 「ら・ぼうふ」
5/31 「焼肉くにもと」
6/7 「静龍苑」
6/9 「焼肉くにもと」
6/12 「まりたん」
6/19 「金竜山」
6/23 「焼肉くにもと」
6/24 「とさや」「たじま屋 深江本店」「空」「くにやす」
6/25 「請来軒」「但馬屋東三国」「同心亭」「万両」
6/26 「多平」
6/29 「金龍苑」
7/2 「三宿トラジ」
7/7 「ゆうじ」
7/8 「土古里」
7/16 「呵々大笑」
7/17 「みゆきや」
7/28 「ホルモン道場闇市倶楽部」
7/29 「ドンキィ」
7/30 「京城」「京苑」
8/1 「焼肉くにもと」
8/2 「ままや」
8/5 「ぱっぷHOUSE」
8/8 「焼肉くにもと」
8/16 「肉の田じま」
8/19 「Big Mam」「ZASSO」
8/20 「光州苑」
8/21 「花田流焼肉 炭屋」
8/24 「精香園」
8/27 「米沢屋」
8/28 「金竜山」
8/29 「きらく亭」
8ヶ月で100店。年間150店ペースの計算だ。
・・・実に気分がいい。
今年はこのまま駆け抜けたい、と思う。
美肉 by gypsy
久々に「東京カリ~番長」と焼肉。
一つの食を極めんとする人との話は楽しいし、刺激になる。
それにしてもお互い、いい絵になりそうな肉が出てくると
すぐケイタイのカメラを構えてしまうクセは如何なものか。
はた目には、相当ヘンだったに違いない。
しかも店は、フォトジェニックな肉が多い「ぱっぷHOUSE」。
いきおい、シャッターを切る回数も増えた。
今日お互いが最も反応したのは、この大判のイチボ。

もちろん、味も極上。値段も...極上。
木の葉ステーキ by S/N
友人が最近、実家のお肉屋さんを手伝っているという。
その店というのが葉山牛・松阪牛専門店ってんで、さっそく足を運んでみた。
店長(つまりお父上)のオススメは、「松阪牛カルビ」。
「木の葉ステーキとも言われていて、口の中で溶けちゃいますよ」
と、見せてもらったお肉は、驚いたことにこれ典型的なミスジ。
グラム単位でミスジを購入、そして自宅焼き。なんだか新機軸。
さっと炙って、ご飯の上へ。
おっとっと。はみでちまった。
などと言いつつ、ニンマリの夕飯。
肉と壺 by gypsy
今日も焼肉。
とある店に久々に再訪したら、メニューが増えていた。
その中に「壺漬けカルビ」の字が。
最近あちこちでよく見かけるようになったメニューだ。
「壺」という言葉はある種謎めいた連想をさせる。
テーブルに運ばれてくる時にも肉は見えない。
中には何が入っているのか。ドキドキの一瞬だ。
又、何だが手が込んでいる感じも伝わってくる。
なかなか珠玉なネーミングである。
しかし、正直未だに納得の味に出会ったことはない。
果たしてここの「壺漬け」はどうか。
同行者が興味ありげだったこともあり、オーダー。

結果は...残念ながら"当たり"とはいえなかった。
どこかに素晴らしい「壺漬け」は無いものだろうか。
お盆の過ごし方 by gypsy
お盆である。
田舎に帰るのもいいだろう。海外もいいだろう。
しかし、それより前に行くべきところがある。
「普段は行列必至の人気焼肉店」である。
この都内がガラガラの時期こそチャンスなのだ。
とは言えお盆で休み中の店が多いのも事実。
幾つかあたった結果、扇橋の「肉の田じま」へ。
いつも行列が出来ている人気店だ。
狙い通り、殆ど待たずに入店出来た。
しかし好みの肉の幾つかは既に売り切れている。
好物のハラミも、目当ての特上ロースも。
ぬかった。こんなところに落とし穴が。
藁にもすがる思いで尋ねてみた。
「中落ちカルビはありますか・・・?」
壁の短冊には、既に「売り切れ」の札がついていた。
しかし答えは「あります」だった。
「あと一人前だけですけど」

うん。やはりお盆は、焼肉に限る。
お疲れハラミ by gypsy
会社の後輩が、かなり疲れた顔をしている。
こりゃひとつ精のつくものでも食べさせねば。
考えに考えた末、焼肉をチョイス。
残業の合間、会社近くの焼肉屋に飛び込む。
初めての店だったが、まずまずのハラミが出てきた。
かなり分厚い。まずは脂の多い側面から焼く。

後輩も、見よう見まねで肉を立てる。
...が、彼の肉はあっという間にパタリと倒れてしまった。

まるで今日の彼の体調を表しているかのようだ。
...まさかこのハラミ、それを俺に伝えたかったのか...?
OK分かった。今日は肉食って早く帰ろうぜ。
感動度見直し会議 by gypsy
去る7/29、いつもの"meating"の後に"meeting"も開かれた。
半年に一度の「感動度」見直し会議である。
店は生き物だ。状況は刻々と変わる。
それを出来るだけリアルタイムに反映しようというのが狙い。
ただし、もちろん我々も普段は仕事を持つ身である。
当然、行ける店の数にも限界はあるので、
あくまでこの半年の間に訪れた店を見直すという事だ。
我々が使っている「感動度」という尺度。
この、ある意味曖昧な基準を敢えて唱えているのは
焼肉の定量化出来ない魅力を伝えたいからなのだが
それ故、「感動度」を決める議論はいきおい白熱する。

会議の場所は都内の某ファミレス。
セルフサービスのドリンクバーで4回お代わりをし
終電がギリギリに迫った頃、ようやく合意に達した。
結果は既に全店リストに反映されている。
どの店がどうなった、という個別の事よりも
こうした改訂を重ねることで、HP全体として少しずつでも
より便利な、役立つモノに近づいていければ幸いである。







































