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NY焼き by YL

渡米後、初の29日。友人を訪ね、NYで焼くことにした。
訪れたのは、今年3月頃にオープンしたらしい、「NY Gyu-Kaku」。


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チェーン店は本来QUEST対象ではないが、例外的に掲載。
タン塩、神戸牛特選カルビ、ハラミ塩(メニュー上はハラミ味噌と
あったが、頼んでみたら特別に対応してくれた)、タレカルビを焼いた。


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正直、日本の「牛角」に行った事がないため味の比較はできないが、
値段はやはり高いらしい。お客さんは、日本人と外人
(正確に言うと、日本人が外人だが)で半々くらい。
Cooper squareという場所柄なのか、お洒落なアメリカ人が多かった
気がする。



初焼き by YL

USA入りして早3週間。
金龍苑での最高のMEATING以降、全く焼けてない。
我慢の限界を超えていた。


フィラデルフィアは全米第5の都市。
寿司屋や和とアメリカンが融合したようなお洒落系
レストランはあるが、LAやNYと違い日本の焼肉屋は
皆無である。郊外に「Kim's Restaurant」というKorean BBQの
店があり、日本の焼肉に一番近いと先輩に聞き、友人を誘い
クルマで向かう。フリーウェイと一般道を15分ほど走ると、
ハングル文字が街中に現れる。5th Street沿いにあるその店は
SHISEIDO(資生堂)の看板に隠れて分かりづらいが、
目を光らせているので見落とさなかった。駐車場もほぼ満車。
久しぶりの焼肉。そして、フィラデルフィアNo.1と噂の店。
当然、胸が躍る。


店内は客も店員もほぼ韓国の方ばかり。
メニューは英語とハングルの併記。おっと、肉はすべて2人前
よりとある。アメリカの2人前はすなわち日本の4人前である。
だが、あまり悩む必要はなかった。カルビ、紅カルビ、牛タン
以外はポークなどである。ただ、量が気になり少し注文を
躊躇していると、「Japaneseか?であれば、カルビと牛タンを
1つずつ注文しなさい」と店のマスターらしき男性に言われ、
「ラッキー」と胸をなでおろした。しかし出てきた肉は
メニュー通り、アメリカの2人前ずつである。イキな計らいを
期待した自分たちがいけない。
カルビは特製のモミダレで仕込んであるが、牛タンは味付けが
一切されてない。炭火のうえにプルコギ屋で見かけるような
鉄板が置かれた特製のコンロが運び込まれる。
和牛のサシとは見てのとおり違うが、カルビはなかなかの味。
箸が進む。しかし減らない。。。で、牛タンだが、塩加減や
焼き方などをいろいろ工夫するが、限界がある。和牛のタンに
慣れ親しんでいる自分の舌は決して騙せない。


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ちなみに、キムチ・カクテキ、ナムルなどは肉を注文すれば付いてくる。
おかわりはできなかったが、多分おかわり自由だと思う。
久々の焼き。結局、男2人で平らげてしまった。


アメリカの焼肉屋(Korean BBQ)はカルビと牛タンしか出さないのか?
さらなるQUESTが急務である。



若駒 by gypsy

名馬の血を引く、将来が楽しみな若駒が誕生した。
もちろん焼肉店の話である。


我々が敬愛する大阪焼肉の雄、「請来軒」
その味を継ぐという店が東京にオープンしたのだ。
早速、久我山の「呵々大笑」に車を飛ばした。


感想。まだまだ荒削りな部分が多い。
オープンしたてという事もあるだろうが不備点も目立ち
正直、まだ「名店」とはいえないと感じた。


しかし、この日食べたハネシタやイチボは
間違いなくあの「請来軒」と同じ味だった。
タレの味も忠実に再現されていた。
価格も都内で食べる希少部位にしてはリーズナブル。
今後の成長次第では、東京の焼肉勢力図に
大きな影響を与える存在になるかもしれない。


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欲望の痕 by gypsy

夕方、QDから突然のメール。
「催した」。
その言葉を見た瞬間、こちらも催していた。


メールから2時間半後。訪れたのは「ゆうじ」
ラッキーなことに30分ほどの待ちで入れた。
ミノ・コプチャン・ギアラ・・・とホルモン系を連発。
激しく立ちのぼる煙をモノともせずガツガツ焼く。
そうそう、今日はこんな気分だったんだ。


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2時間後。
全身から焼肉臭を発散しながら渋谷駅に向かった。
欲望にまかせた行動の後は、いつも少しだけ恥ずかしい。



旅立ち by YL

ヒトは人生において何度別れを経験するのだろうか。


今日6月29日のMEATINGは私にとって、YAKINIQUESTメンバー、
そして、愛してやまない焼肉としばしの別れの日であった。
MEATING会場は、金龍苑
MEATINGを最も多く開催しているお店であり、また我々に
多大なる影響を与えてくれたお店である。


タン塩は残念ながら頂くことはできなかったが、ここでしか
味わえない極上のハラミを注文。まわりのお客さんは、
その注文量に耳を疑っていたが、さらに掟破りの追加注文まで
してしまった。絶品のテグタンスープで締めて、ひとり感慨に
ふけっているとさらなるサプライズが待っていた。


メンバーから私への贈り物である。


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オリジナルTシャツと世界でひとつしか存在しない「YL」キャップ。
日本を離れても、29日は皆とつながっている。
最高の旅立ちを7月3日に迎えられる。



 QUEST速報 #9 by QD

おいおい、この肉がビストロ感覚なのかよ。
ウインズ難波に宝塚記念の馬券買いに行く前のおっちゃんが、
昼間っからフツーに肉を平らげていく。
9軒目は難波の多平。
肉に昼も夜もあったもんじゃないが、
とても昼の肉とは思えない肉のオンパレード。
大阪の底力、恐るべし。


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 QUEST速報 #8 by gypsy

2日目のシメは「万両 南森店」。
今日4店目、昨日から数えて8店目。
これはもはや暴挙なのか?


それでも肉を見たとたん、元気に動く箸。
食欲は全く衰えを見せない。ちょっと、自分が怖い。


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