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QUEST

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南東北遠征・速報その2 by gypsy

遠征2日目は、山形市→米沢市→郡山市と
2県3都市で4軒の焼肉店を訪問。
総計33皿の肉を平らげた。


個性的な店揃いで、どの肉も印象的だった。
例えば...


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一店目で食べたタン塩


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二店目のカルビ


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三店目のミノ


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そして四店目のツラミ


明日は最終日。
悔いを残さぬように食いまくるのみ。



南東北遠征・速報その1 by gypsy

いよいよ、南東北遠征の決行日がやってきた。


早朝に東京を発ち、渋滞の高速を走ること8時間。
ようやく最初の目的地、仙台に到着。
さて、この地の焼肉はいったいどんなものだろうか?


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まずは、美しい盛り付けに仙台焼肉の美意識を体感。


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次に、楽しいホルモン盛り合わせに仙台庶民の熱気を実感。


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最後に、分厚いリブステーキに仙台焼肉の魂を痛感。
 
 
明日もまた、素晴らしい肉との出会いが待っている予感。



肉離れ by gypsy

また、肉離れをおこした。


しょっちゅうなのだ。ある種、クセのようになっている。
そのぶん、対応も手慣れたものである。
すぐにかかりつけに電話し、予約をとる。


彼も「そろそろ来ると思ってたよ」という顔でこちらを見る。
だまっていても出される治療薬。
お、今回もまた、種類が多いぞ。


090707.jpg


服用の仕方はひとつひとつ微妙に異なる。
これはさっと焼いて。こちらは遠火でじっくりと。
 
 
...一時間後、なんとか症状はおさまった。
しかし、一週間も空いたらまた再発してしまうだろう。
まったく困った持病なのである。
 
 
【肉離れ】:
しばらく焼肉を食べていないときにおこる禁断症状のこと



ゴールイメージからの逆算 by gypsy

ビジネス書籍や自己啓発本の世界でたびたび語られることだが
「まずゴールイメージを明確にし、次にそこへ至る方法論を構築する」
という考え方がある。


焼肉でも全く同じだ。


例えば大きめの薄切り肉があったとする。
それをどう焼きたいか。どのような仕上がりにしたいのか。
殆どの人の答えは「ムラなく、さっと炙る程度に」であろう。


090630.jpg


となると肝心なのは、この肉をいかに素早く奇麗に網上に乗せるかだ。
大きくて薄い肉は、箸やトングで扱うのが難しい。
雑に置いて肉がくしゃっとなってしまったが最後、
肉は網にひっつき、広げるのに手間取っている間に焼きムラができ、
それはもう取り返しのつかない事態になる事は必至である。


ならば。
最初から肉を素早く広げられるような持ち方をすれば良いわけである。
例えばこちらの動画にある「蛇腹折り」のような方法だ。



焼肉から始める、「デキル男」になるための行動様式の習得。
さっそく今夜から、自分磨きの一環として取り入れてみては如何だろうか。


ただしこれを極めても、ビジネススキルが向上する事は約束できないが。



焼奥義「In Raw / Out Raw」に動画を追加 by gypsy

「片面焼き」からの連続技である、「In Raw / Out Raw(インロー/アウトロー)」。


片面を焼いた後、どちらの面を表にして食べるのか。
その使い分けで、さらに一歩深い味の世界を体験しようという
なんとも貪欲な、というか細かい技である。


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しかし、どうか一度試してみて欲しい。
やっている事は細かいかもしれないが、その効果は歴然。
まさに「百聞は一焼きにしかず」なのだ。
焼き方および食べ方は、こちらの動画を参考に。




厚いにも程があるタン by gypsy

以前、厚すぎるハラミの話を紹介したことがあった。


正直、厚切りの肉は嫌いではない。
いや、むしろ好きな部類に入る。
ま、というか、正直言ってしまえば大好きだ。


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とは言えさすがにこのタンには呆れた。
いくら何だって、これはやりすぎだろう。
これではもう殆ど立方体に近いでないか。
焼き加減の難しさもウルトラA級だ。
決して焦がさないよう、かつ芯の部分まで熱を通して。
頭の中で肉内部の様子をイメージしつつ。慎重に。


まったくもう、分厚いにも程ってものが...
...
...
むむう、う、美味い。



昼下がりの・・・。 by YL

平日の昼下がり。
いつもなら会社で睡魔と闘っている時間帯である。


5月のとある金曜日。この日の昼下がりは違った。
有休を取り会社の先輩や後輩と平日ゴルフ。
テンポ良く回れたため13:45にはゴルフ場を出発し、電車で焼肉屋へと向かう。
当然、電車の中から缶ビールや缶チューハイがあいていく。


目的地へ到着。嬉しいことに貸切である。
座敷に腰を下ろし、肉はユッケ、タン、ハラミ、ホルモンと満遍なく注文。
10:30の昼食休憩から飲んでいたが、ビール、焼酎、ワインとエスカレートしていく。平日の昼下がりは、タレに浸った赤身たっぷりのロース肉が格別だ。何度追加注文したか記憶が定かではないが、男4人、とにかくこのロースを貪り続けた。


roast_hontosaya.jpg


昼下がりの情事。
有休はサラリーマンの権利とはいえ同僚が働いている時間帯にここまで欲望に溺れるのは少々罪悪感を感じてしまうが、正直病み付きになりそうである。6月下旬に次回の約束をしてしまっているのが何よりの証拠だろう。



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