QUEST
クールな吸煙装置 by gypsy
少し前に書いた、テーブルにビアサーバーの店も面白かったが
先日行った店のファシリティもユニークなものだった。

カウンターにそびえ立っているのはパイプオルガンではない。
何と、これが吸煙装置なのだ。
ちなみに、七輪を置くとこういう感じになる。

なかなかの見栄えである。
何より、今まで邪魔に思えていた吸煙装置が
クールなアイテムとして焼きの場に存在していることが面白い。
これはこれで、焼きの時間をより楽しいものにしてくれる。
肉質や味付けばかりに目が行きがちではあるが
(それらはもちろん最重要ポイントなのだが)
それ以外の部分にも、焼肉という行為を楽しくするための
工夫の余地は沢山あるのだな、と感じた夜だった。
testshot by gypsy
実は、年明け早々に携帯電話を無くした。
で、ようやく今日、新しい携帯を手に入れたのだが、
ひとり焼きに出かけたのは、
新しい携帯のカメラ性能を確かめるために
試し撮りをしたかったからーーーではない。
ただ焼きたかった。ただ焼肉が食べたかった。
それだけの話だ。

ううむ。写りはイマイチだな。
携帯、買い換えるか。
再訪 by figaro
1年半のブランクが妙な緊張感を与えた再訪。。。。
でもやっぱりありました!!
タン塩!
ご存知のとおり、ドンキィでは同じタン塩でも食べる順番が
ちゃんとあるのです。脂の少ないところから多いところへ。
それにしてもお皿の上にみごとに並んだタン塩。
写真に残せなかったことが悔やまれてなりません。
前半戦からタン塩独特の"あの"感覚・・・
久しぶりすぎる。。。口の中でのこの感覚と、ぱぁっと広がる肉汁。
『サクっ、ジュー』。
これは美味しく、ある程度厚みのあるタン塩でのみ味わうことのできる
貴重な感覚なのです。
はぁー、このタンなら永遠に食べ続けられる!
サラダ・キムチ・オイキムチ→タン塩(4人で3人前のみ)→
塩ロース→タレロース→タレカルビ→ゴハン・スープ
といただきました。
あのタン塩の感動のあまり、
気分が高揚して、なかなか寝付けない夜でした。
セルフ補充 by gypsy
面白い焼肉店に行った。

写真の通り、客席にビールサーバーがついているのだ。
セルフで補充できる、というシステムになっている訳である。
メリットは(私が考えるに)3つある。
・「好きな量」飲める。
つまり、ちょっと一口飲みたい、とかあと半分だけ・・・
みたいな微妙なニーズに応えてくれる。
(ちなみに料金も"量り売り"になっている)
・「好きなタイミングで」飲める。
店員さんにオーダーしてからビールが来るまでの
タイムラグすらも許せない、というビール中毒には
まさにうってつけである、と言えるだろう。
・「自分でやりたい欲」が満たせる。
誰でも一度はあのサーバーでビールを注いでみたい、はず。
特に我々のような「焼くことそのものに夢中」という
タイプの焼肉好きは、この手の技術系ネタに弱い。
「俺もやりたい」「次は私が」と、つい盛り上がってしまう。
・・・が、基本的に焼肉中に飲まない(飲めない)私としては、
ライス用の「おひつ」が備え付けてある方が100倍嬉しい。
どこかにそんな店はないだろうか。ないだろうな。
07年初焼き by gypsy
先日、本年度の初焼きに出かけた。
場所は白金の「焼肉ジャンボ」である。
この店は数々の"裏メニュー"で有名だが、
個人的にはここの「並ロース」が好きだ。
篠崎の本店よりはやや値が張るが、
それでも価格に比して高い品質である。

派手な希少部位を前面に押し出すのも良いが
一見地味な、基本的なメニューがしっかりと美味しい。
そんな焼肉屋は、やっぱり心から信頼できる。
我々YAKINIQUESTも、今年は基本に立ち返って
地に足のついたQUEST活動を行っていこう。
そんなことを思いながら「並ロース」に舌鼓を打った。
皆様、本年もどうぞYAKINIQUESTをよろしくお願いします。
...あー、もちろん"裏メニュー"もしこたま食べたのだが...。
2006年度100店目&焼き納め by gypsy
今年もまた、12/29のmeatingで焼き納めをした。
いつもと変わらぬ、年末の風物詩である。
...と同時に、この日が2006年度の100店目となった。
そこで恒例の行った店リストを。
前回紹介した、75店目以降を掲載する。
9/30 「佐渡屋」
10/2 「五臓六腑」
10/9 「きらく亭」
10/16 「焼肉くにもと」
10/29 「金龍苑」(meating)
10/31 「かるびあ~の」
11/4 「ら・ぼうふ」
11/6 「闇市倶楽部 学芸大学」
11/14 「焼肉くにもと」
11/22 「かるびあ~の」
11/29 「傳々」(meating)
12/3 「まんてん」
12/6 「牛蔵」
12/8 「大盛苑」
12/11 「精香園」
12/13 「焼肉くにもと」
12/15 「清香園」
12/16 「闇市倶楽部 学芸大学」
12/17 「米沢屋」
12/21 「きらく亭」
12/22 「焼肉くにもと」
12/26 「焼肉くにもと」
12/27 「アジェ」
12/28 「精香園」
12/29 「金龍苑」(meating)
...実は、この一覧を見ていただいても分かるとおり、
10月・11月がわずか5店ずつとサボリ気味だったため、
12月は怒涛の焼肉三昧となってしまった。
もちろん、嬉しい悲鳴ではあるのだが。
さすがに胃も少し疲れ気味のようだ。
31日までやっている焼肉店もあるようだが
今年はこれにて焼き納めとし、しばし休息をとる事にしよう。
2007年1月4日の焼き初めまで。
半年振りの関西 by gypsy
珍しく、京都へ日帰り出張。
仕事が終わってから新幹線の終電までの間
現地に住んでいる友人に会おうと試みるも
忙しい彼の仕事の調整がうまくつかず、で
気がついたら河原町でひとり彷徨っていた。
逆に言えば、京都で新規店開拓のチャンス。
頭を切り替え、一人、ホルモン焼き店の暖簾をくぐる。

予想通りカウンターがある。
一人でも気兼ねせずに入れるのがうれしい。
煤けたガスコンロ。活気ある店内。
そして、楽しそうに肉をつつくお客さん。
久しぶりに味わう、関西焼肉の空気だ。
う~ん、やっぱり関西はいい。

































