QUEST
平日のはしご by francoise
2月9日。それはもちろん2月の貴重な29(ニク)の日。
YAKINIQUESTメンバーとの遅めのMEATINGを夜にひかえ、
ランチを控えめに、間食もググっと我慢し準備万端。
と思ったら、不測の事態が!
どうしても抜けられないディナーミーティング。
さぁどうする、あなたならどうする!?
私の結論。
ディナーミーティングwith焼肉。
同僚を説得し「焼肉ランド マルタケ」に向かった。
MEATING前に何かを食べるわけにはいかない。
食べるとしたら焼肉しかあり得ないのだ。

その後予定通り「龍叶苑」にてMEATING。

思わず実現した「平日のはしご」。幸せ♪
希少部位の塔 by gypsy
本年度初のmeating。会場は「焼肉ジャンボ」。
久々の訪店に、はやる気持ちを抑える事が出来ず、
タンとロースとうわみすじととも三角とささみカルビとみすじとしんしんとざぶとんを
まとめてオーダー、一気に完食。

ああ、希少部位のプレートを無造作に積み重ねる、この贅沢よ。
焼き納め by gypsy
毎月29日の「meating」。
12月のそれは、「焼き納め」の場となる。
2005年の焼き納め会場は「金龍苑」。
今年のシメにふさわしい、規格外の肉の数々を
丁寧に、しかし素早く焼いては口に運んでいく。
アメリカから一時帰国したYLも合流したが
さすがに焼きのテクニックは全く衰えていない。
結局、この1年を振り返ってしみじみ語る間もなく、
怒濤の勢いで食べ終わっていた。いつものように。

これで正真正銘、今年の焼肉は最後という訳だ。
次は来年まで待たねばならない。
焼き初めは1/5の予定。そう、一週間後である。
150店達成 by gypsy
淡々と、しかし確実に。
つい先日、目標にしていた年間150店焼きを達成した。
前回の続きで、131~150店目までを記載しておく。
11/14 「焼肉くにもと」
11/16 「焼肉くにもと」
11/17 「王十里」
11/20 「太樹苑」
11/22 「名門」
11/25 「焼肉くにもと」
11/27 「焼肉ランド マルタケ」
11/29 「ソウル」「肉匠なか田」
12/2 「焼肉くにもと」
12/6 「焼肉くにもと」
12/8 「板門店」
12/9 「遊牧」
12/13 「きらく亭」
12/15 「焼肉ランド マルタケ」
12/16 「焼肉くにもと」
12/21 「遊牧」
12/22 「びーふてい」
12/23 「王十里」
12/26 「焼肉くにもと」
1年間、週3回のペースで焼肉屋に通った計算だ。
ここまで焼いたのは私自身、数年ぶりの事である。
実に、愉快で充実した1年であった。
...ま、明日(12/29)も焼肉に出かける訳だが。
挨拶回り by gypsy
本格的な年末真っ盛りである。
世間では忘年会が盛んに行われているらしい。
景気回復の兆しの表れだとか何とか。
それはさておき、こちらは連日連夜の焼肉である。
都内各店の極上肉達に暮れのご挨拶まわりだ。

写真は久々にご対面した「びーふてい」の「ガツン焼き」。
今年もお世話になりました。
では、いただきます。
宴会焼き by gypsy
久しぶりに大勢で焼肉を食べた。
いわゆる忘年会的な会合である。
QUESTは小回りの利く少人数で行くことが多い。
しかも焼き始めると肉に集中してしまうので
必然的に会話は少なくなりがちなのである。
それも全て極上の加減に焼き上げるため。致し方無い。

という訳で、大勢でワイワイと焼くのは久々であった。
夢中で焼き、飲み、喋り、そして食う。焼肉の原風景。
うん、たまには大人数もいいものだ。しみじみそう思った。
向かいに座った男が、会話に夢中になりすぎて
しょっちゅう肉を焦がしていた事、以外は。
地元で焼きながら by gypsy
今日は自宅で夕食にしようと思っていたのに
玄関の手前まで来て、ふとどうしても焼きたくなる。
そんな体験は、ごく当たり前に、誰にでもあると思う。
こうなってしまったらもう仕方ない。焼くしかない。
今来た道を戻って、駅前に向かう。
目指すは商店街にある小さな焼肉屋。
いつもの「わざわざ」電車を乗り継いでまで行くような
極上の焼肉屋とは比較できるものではないが、
地元の人々に愛されている、まっとうな店だ。
ドアを開けると、平日の遅い時間だけに客はまばら。
自分の他には、家族連れが二組だけだ。
恐らくどの「地元」にも、こんな店があるのだろう。
家族で、なにかほんのちょっとした良いことがあったときに
少しだけ奮発して食べに来るような焼肉屋。
ものすごく美味しい訳ではないけれど、
近いし、そこそこの味だし、値段も安い。そんな焼肉屋。
そういえば自分も、昔はよく家族で焼肉に行った。
家族で外食となると、焼肉が圧倒的に多かった。
そんな時行くのは、決まって地元の焼肉屋だった。
あの頃は、あの肉が最高に美味しいと思っていた。
焼肉はある種の幸せのカタチだったのかもしれない。
大学生になったころから、時々友人と焼くようになり、
やがて給料をもらうようになって、環境は劇的に変化した。
自分の自由に使える金を握りしめて街に繰り出し
それまでは考えられなかったような贅沢な肉を食べた。
美味い肉を求めて彷徨い始めたのはこの頃からだ。
いわゆる高級な焼肉屋にも何度も行ってみたが
いつも自分が惹かれるのは、どこか哀愁の漂う
「地元」の匂いがする焼肉屋であることが多い。
それはもしかしたら、自分の原体験のせいなのか。
あの頃の感覚を潜在意識が探し求めているのだろうか。
これからもQUESTを続けていこう。
日本中の「地元の焼肉屋」を訪れるまで。
やや濃いめの味付けの塩ハラミを食べながら、
ぼんやりとそんなことを考えた夜だった。







































