QUEST
YPP: Yakiniku Pole Position by YL
予約を取らない焼肉屋、スタミナ苑でポールポジションを確保し開店のグリーンシグナルを待つ。

平日ゴルフのスコアはイマイチだったが、焼肉は満足のフィニッシュ。
ADC展にYQオリジナルメモが展示されています by gypsy

この、一見牛肉に見えるもの。
実はYAKINIQUESTオリジナルの付箋メモだ。
当サイトのデザインを担当してくれている小野氏が制作し
インナーツールとして使用していたものを、
軽い気持ちでADC(Art Director's Club)に出品したところ
何とノミネートされてしまったのである。

現在、ギンザ・グラフィック・ギャラリー
銀座のクリエイションギャラリーG8にて7月末まで展示中。
その後大阪にて、8月半ばから10月頭まで展示されるそうなので
もしも、ご興味ある方がいらっしゃれば、是非。
そしてなんと、その後はドイツでも展示されるらしい。
うーん、嬉しいような、ちょっと照れくさいような。
というか、そもそもドイツの人たちは、
これだけの霜降りを「牛肉」と認識してくれるのだろうか?
「ブロぐるめ!」にてインタビュー記事掲載 by gypsy
少し前になりますが、
食ブログポータルサイト「ブロぐるめ!」に
私gypsyのインタビュー記事が掲載されました。
食べログの人気レビュアー「でかぷり夫」さんとの対談で、
互いにweb上で食べ歩き情報を発信しはじめたきっかけや
今後の目標などについてお話ししています。
ご興味あればご覧くださいませ。↓
iPhoneアプリをリリースしました by gypsy
ヤキニクエストでは以前から「お店の情報を出先でも見たい」
というリクエストをいただいていました。
簡易版のモバイル対応サイトは作っていたのですが
電波の通じないところでも見たい、もっと情報量が欲しい...
などの不満点が聞こえていたのも事実。
そこでそれらを一気に解決すべく、㈱エアのご協力を得て
皆様の焼肉ライフをより充実させるiPhoneアプリをつくりました!
アプリ名は「YAKINIKU 101(ワン・オー・ワン)」。
焼肉まわりの情報をこれでもかと詰め込んだアプリです。
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まずは「厳選焼肉店情報」。
サイト未掲載店10店*を含む101の「絶対外さない焼肉店」を掲載。
地図アプリや電話**と連動しているので、予約や訪店もスムーズに。

エリア別、価格帯別、利用シーン別、部位別で好みの店を探せます。

気になった店には、しおりやメモをつけてカスタマイズも可能。
自分だけの焼肉店リストが簡単につくれちゃいます。
個人的にイチオシの機能は「イマ焼きサーチ!」***。
これはGPS機能+お店の営業時間、休日などを加味した上で
「イマ、一番近くで焼ける店」を一発で検索してくれる機能。
突然の焼肉発作もこれさえあれば安心です。

また「焼肉用語辞典」や「焼奥義」も掲載。
出先でも肉の部位や焼き技を確認できます。

「焼奥義」はyoutube経由で動画でみることも。
これで、焼きの現場の主役はあなたのものです。

*アプリリリース時点
**電話との連動はiPhoneのみです
***実用的には首都圏エリアのみ/訪店の際はお店に営業の確認をして下さい
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このアプリさえあれば、もう明日から焼肉で悩む事はない...はず。
開発費を捻出するために有料(¥230)となってしまいましたが、
ワンランク上の焼肉ライフのために、是非ご活用くださいませ。
YAKINIKU 101(app storeにリンクします)
南東北遠征・速報その3 by gypsy
最終日は郡山の高級店でランチ焼き。

実は夕方にもう一軒食べてから帰る予定だったが
1000円高速の影響で酷い渋滞になるとの予測から
後ろ髪をひかれつつも、ここで遠征を終了した。
今回は、3日で8軒。
例年と違わず、発見と感動の連続で充実した遠征となった。
詳しいレポートは、また後日。
南東北遠征・速報その2 by gypsy
遠征2日目は、山形市→米沢市→郡山市と
2県3都市で4軒の焼肉店を訪問。
総計33皿の肉を平らげた。
個性的な店揃いで、どの肉も印象的だった。
例えば...

一店目で食べたタン塩

二店目のカルビ

三店目のミノ

そして四店目のツラミ
明日は最終日。
悔いを残さぬように食いまくるのみ。
南東北遠征・速報その1 by gypsy
いよいよ、南東北遠征の決行日がやってきた。
早朝に東京を発ち、渋滞の高速を走ること8時間。
ようやく最初の目的地、仙台に到着。
さて、この地の焼肉はいったいどんなものだろうか?

まずは、美しい盛り付けに仙台焼肉の美意識を体感。

次に、楽しいホルモン盛り合わせに仙台庶民の熱気を実感。

最後に、分厚いリブステーキに仙台焼肉の魂を痛感。
明日もまた、素晴らしい肉との出会いが待っている予感。








































