QUEST
リユニオン by gypsy
先日、ケイタイに一通のメールが届いた。
開いてみると、そこには一行だけのメッセージ。
「ただいま!いつ焼こうか?」
思わず吹き出しそうになった。
2年間の留学を終えての最初の連絡がこれとは。
全然変わっていないな、YL。

29日は、YLを囲んでメンバー勢ぞろいのmeating。
やはり全員での焼きはエキサイティングで楽しい。
加えてこの日は、肉も良いものばかりに出会えた。
気づくと皆無言で肉に集中し・・・無言?
久々の再開だってのに。
ホント、全然変わってないな、みんな。
2007年度40店目 by gypsy
今年に入って、かなりエントリー数が少ないのは自覚している。
言い訳になるが、正直少し忙しいのだ。
とは言え、焼肉を欠かすほど落ちぶれてはいない。
月10店の、まずまずのペースで食べている。
...以下恒例の、行った店リスト。
1/4 「白金ジャンボ」
1/8 「みやもとファーム」
1/11 「名門」
1/17 「ホルモン道場闇市倶楽部 学芸大学」
1/18 「肉どころ 錦」
1/19 「深山」
1/22 「焼肉くにもと」
1/29 「黒牛屋」(meating)
2/2 「虎の穴」
2/4 「漢江」
2/9 「雪月花」(meating)
2/17 「多平」「肉匠 紋次郎」「焼肉・ホルモン 空」
2/18 「牛や たん平」「セ・パラムいけやま」
2/26 「焼肉くにもと」
3/1 「Gyu-Gyu」
3/7 「京城」
3/8 「焼肉ランド マルタケ」
3/10 「米沢屋」
3/11 「翠苑」「きらく亭」
3/12 「松阪」
3/20 「六波羅」
3/22 「韓灯」
3/24 「ホルモン道場闇市倶楽部 学芸大学」
3/25 「福寿」
3/26 「みなとや食堂」「傳々」
3/28 「SUPUL」
3/29 「炙道」(meating)
4/6 「焼肉くにもと」
4/9 「精香園」
4/11 「神戸屋」
4/13 「牛の蔵」
4/22 「びーふてい 学芸大学」
4/24 「つる屋」
4/26 「精香園」
4/29 「牛の蔵」(meating)
うう、レポートを書きたい新規店がたくさんある。
書かねば。
・・・と、言い続けて早や半年以上。
楽しみにしてくださっている皆様、
どうか、しばしお待ちくださいませ。
ネギ塩づくし by gypsy
「ネギ塩」というヤツは、何故か時々、無性に食べたくなる。
この時もそうだった。
休日のドライブ帰り。都内に戻ったのがすでに深夜近く。
急いで店にtel。何とかラストオーダーの直前に着けそうだ。
何とか席を確保してもらい、帰路とは逆方向に車を飛ばす。
目指すは自由が丘「漢江」。
ギリギリで間に合った。注文のチャンスはもちろん一度。
「ネギタンとネギカルビとネギ飯」をまとめてオーダー。
着席からすべて食べつくすまで30分。
あっという間に平らげて店を出た。
次の「ネギ塩発作」は、いつ頃やって来るのだろうか。
<実践>焼肉用語辞典 by gypsy
「あ、そういえばワンエイティーってどうやるんだっけ?」
「この部位の肉って、どう焼けば美味いんだろう?」
YAKINIQUESTを読んで下さっている方の中には
こうした悩みに直面したことがある方も、まぁあまり
多くはないと思うが、もしかしたらいるかも知れない。
いざ焼こうとしているときに知りたい情報を手に入れたい。
そんな、あるのかないのかも微妙なほどニッチなニーズにこたえるべく、
このたびケータイ辞書サイトの雄「JLogos」と連携し
「実践焼肉用語辞典」なるものをリリースさせていただいた。
実際の画面を見ていただくのが早いだろう。こんなものである。


焼奥義の他にも、部位ごとの味やお勧めの焼き方、
さらには焼きながら使って欲しいちょっとした会話など
単なる知識にとどまらず、焼きの現場で"実践"出来る
ヤキニクエストらしい用語集に仕上げたつもりだ。
全辞書コンテンツを見るには月会費300円がかかるのだが、
お試しで毎月3語までなら無料で見られるとのこと。
もし興味を持っていただけたら、是非見てやって下さい。
問い合わせいただいた方へ by gypsy
*このエントリーは最近お問い合わせをいただいた方へのご連絡です
最近いただいた問い合わせのメールに対して
返信しようとしたのですが、送信エラーが出てしまいました。
そこでこの場を使ってご連絡します。
>村山さま
情報ありがとうございました。
近々行きたいと思っていた店ですが、
ますます行きたくなりました。
>塾長さま
→解決済
ご連絡ありがとうございました。
名札つき by gypsy

「こちらがハラミでこちらが特上カルビ、そしてこちらがハネシタです」
そんな風に説明してもらっても、大抵の人は覚えられない。
「あれ、この肉何だっけ?」ってなことになる訳だ。
まぁ美味けりゃ何でもいいか、みたいな。
でも実は、今食べている部位の名をきちんと意識することは
意外と大事なんじゃないか、と思っている。
部位の名前と味をしっかりリンクさせ、体に刻みつけることが
その後の焼肉ライフの充実に大きな役割を果たすからだ。
と、いう意味では、この「名札つき盛り」は秀逸である。
都内焼肉店「黒牛屋」にて。
焼肉屋でパン by gypsy
焼肉屋で、お通しにパンが出てきた。
焼肉屋で、である。
私の、まぁ一般の人よりは多めの
焼肉体験の中でも、初めての出来事だった。
さて、貴方ならそのパンをどうするだろうか?
私の答えはひとつ。
当然、焼く。

炭火焼きのフランスパン。結構美味かった。







































