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食感の盛り合わせ by gypsy

最近、ホルモンを気軽に楽しめる店が増えてきた。
いわゆる「煙モクモク、壁ベタベタ、席ギュウギュウ」の
三大悪条件下で食べるようなホルモン焼きではなく、


お洒落とまではいかないが清潔で快適な空間で
新鮮なホルモンを楽しめるような店だ。
先日、そんな店のひとつに足を伸ばしてみた。


個人的に、ホルモンの大きな魅力は食感だと思う。
正肉の場合、ともすると「柔らかいか硬いか」という
一元的な物差しで測られがちなのに対し、
ホルモンの食感のバリエーションは実に多彩である。


「コリコリ」「ムニュモニュ」「ゴシュムシュ」「ザクッムニィ」
・・・と、もはや何のことだかさっぱり分からないが、
とにかく部位ごとに、まったく違う刺激を口中に与えてくれるのだ。


そんな私にとって、こういう皿はとっっても魅力的なのだ。


061213.jpg

これならば、一人焼きでも大満足である。



ヤキニク対決 by gypsy

先日知り合ったある方と話していたときの事。
私がヤキニクエストメンバーだと自己紹介すると
彼は少し微笑んでこう言った。


「実は私も、焼肉が大好きでして」
お。趣味が合いそうだ。


「で、仲間達と定期的に焼肉を食べ歩く
『ヤキニクルーズ』という活動をしてるんです」
・・・!何と、ライバルではないか。


「良かったら、gypsyさんも一度いらしてください」
つまり、挑戦状という訳である。
面白い。受けて立とうではないか。
 
 
 
という訳で昨日、ついに決戦の日を迎えた。
こちらは私とs/n・francoiseの3名。
対する敵は、総勢7名の大所帯である。
席に着くや否や運ばれてくる肉の数々。
目の前の網はすでに程よく熱されている。
さあ、勝負の開始だ。


061206.jpg


・・・ところが、気づけば場はすっかり打ち解けムードに。
無理もない。
こんなに美味い肉を出されては、戦う気も失せるというものだ。
今日のところはこの素晴らしい店に免じて、
戦いはひとまず休止ということにしておこう。


ちなみに頼んだ肉は、合計35人前。
食べた量に関しては五分と五分といったところだろうか。



焼く鳥 by gypsy

以前コラムで、羊肉を網焼で食べる店の話を書いたが
今日訪れた店は、いわばその鳥肉バージョンであった。


看板には「焼鳥」とあるのだが、
ここで供されるのは一般的な「焼鳥」-つまり、串に刺され
マスターの手によってベストな加減に焼かれた鳥肉ではない。
代わりに目の前にあるのは、大皿に盛られた生肉とガスコンロ。
そう、ここの「焼鳥」とは、客が自分で鶏を焼くという意味なのである。


061128.jpg


考えてみれば「焼肉」も"自分で肉を焼く"ということなのだから
焼鳥屋だって、このスタイルでまったく問題ない訳なのだ。
うーむ。何故今まで気づかなかったのだろうか。


...で、味はどうだったかって?
鳥肉自体は質、鮮度、カット、どれも極上。
ただし焼き加減に関しては、もう少し研究の余地がありそうだ。



緊急事態 by gypsy

ある日、いつものように
自宅のPCの電源を入れたら
ハードディスクを認識しなくなっていた。


大事件である。


このハードディスクには、
今まで撮りためた数千枚の焼肉写真と
訪れた店に関する感想を書き溜めたメモ、
今後行きたい店のリストなどがあるのだ。
今まで頂いたメールのデータだって保存されている。
とにかく、私にとっては宝ともいうべきものなのだ。


バックアップを取っていなかった不備を
今更悔やんだところで何の意味もない。
何度チェックしてもハードディスクは認識されず
「カツ・カツ」と規則的な異音を立てるばかりである。


色々調べたが、有効な対応策はまだ見つかっていない。
データ復旧サービスというものもあるようだが
数万から数十万かかるらしく、とてもじゃないが利用できない。
 
 
という訳で今、失意のどん底にいる。
肉ものどを通らない、とはこのことである。
・・・いや、むしろ肉だけは通るか。
ともかく、一日も早く何とかしなければ。



バースディミート by gypsy

極めて個人的な話になるが、先日誕生日を迎えた。
さすがに30数回目ともなると、手放しで嬉しいものではないが
それでも年に一度の特別な日であることは間違いない。


ということは、やはり、焼肉となる訳である。


061116.jpg


奮発してオーダーした、巨大なバースディミート。
ろうそくは無いが、代わりに炭火が赤々とともっている。
目を閉じ、願いをこめて、一気に火を吹き消し...
もとい、一気に肉を頬張った。


美味い。これ以上の誕生日は、無い。



ある日のニンニク by gypsy

061101.jpg


スライスしたニンニクがついてくる事がある。
もちろん焼肉の話だ。


このニンニク片が、実は苦手だ。
というよりも、どうしたらいいのか分からないのだ。


ピーマンやしいたけやカボチャなどがついて来た場合は
申し訳ないのだが殆ど無視する。
何故なら、それらは肉ではないからだ。
気まぐれに焼いてみたりすることもあるのだが
大抵は肉を焼くのに集中しすぎて忘れてしまい
気がついたら真っ黒...なんていう事態になっている。
何故なら、何度も言うが、それらは肉ではないからだ。
やむを得ないのである。


だが、ニンニクとなるとちょっと事情が違ってくる。
ニンニクは肉の味を引き立てるパートナーである。
タレの隠し味にも使われていることがあるし
肉と一緒に口に放り込むとなかなか美味い。


が、このニンニク片、焼くのがかなり難しいのだ。
まずサイズが小さすぎて、網の隙間から落ちやすい。
次に焦げやすい。炭の強火などでは尚更だ。
特に、写真のように厚めにスライスしてある場合は
中は生、外は黒こげ、という状況になりがちだ。
これを避けるにはひたすらマメにひっくり返すしかないが
さすがにそこまでの面倒はみられない。
何故ならば、つまるところ、ニンニクは肉ではないからだ。


希に、アルミホイルのカップに油とニンニク、というスタイルもある。
あの場合はやや面倒をみる手間は軽減されるが
ちょっと放っておけば黒こげになるのは一緒である。


結局のところ、一番の問題は、
「ニンニクは美味いが、固まりでいくつも食べたいものではない」
ということなのかもしれない。


かくして、ニンニク片は皿に置かれたままとなる。
大いなるポテンシャルを活かせないまま、
「焼きにくい」という理由で取り残されていってしまうのだ。
ああ、これはどうにかならないものだろうか。


...などと考えていたのだが、
絶妙に焼けたハラミを囓った瞬間に、正直どうでも良くなってしまった。
何故ならば、ハラミは肉であり、私はそれを食べに来ているからだ。



2006年度75店目 by gypsy

先日、遅まきながら本年75店目を突破した。
恒例の店リストは、以下の通り。


6/29 「米沢屋」(meating)
7/1 「道草」
7/2 「本牧庭」
7/3 「焼肉チャンピオン」
7/10 「あらちゃん」
7/12 「焼肉くにもと」
7/16 「ホルモン道場闇市倶楽部」
7/17 「ぱっぷHOUSE」
7/27 「精香園」
7/29 「あらかわ」「あら川」(meating)
7/30 「米沢屋」
8/4 「大盛苑」
8/15 「ホルモン道場闇市倶楽部」
8/16 「焼肉ランド マルタケ」
8/22 「花田流焼肉 炭屋」
8/24 「きらく亭」
8/29 「金竜山」「兜」(meating)
9/3 「金竜山」
9/10 「米沢屋」
9/13 「焼肉くにもと」
9/16 「傳々」
9/19 「焼肉くにもと」
9/29 「喜福世」(meating)


50店目までを紹介した前回の時も含め、
まだ紹介文を書けてない店が結構たまってきている。(15店ほど)


理由は明白だ。
早く書きたい、と思いつつも、
時間が出来た時に、書くよりも焼肉を食べに行く事を
優先してしまうため、たまる一方なのである。


...事実、今夜も焼いてきてしまった。
*店紹介は近日中に追加します。しばしお待ち下さいませ。



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