QUEST
アクセス障害のお詫びと御礼 by QD

2月16日の日本テレビ系列で放送された
「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」
全国の焼肉職人が認める焼肉職人NO.1の絶品焼肉!
にて、当サイト及び、やまがた屋、ゆうじ
が紹介されたことにより一時的にアクセスが急増し、
アクセスしにくい状況があったようです。
グラフにも掲出させていただいておりますが、
通常の4倍のアクセスがございました。
この場を借りてお詫びするとともに
アクセスしていただいたみなさま、ありがとうございました。
2011年最初の1枚 by gypsy
新年も明けて10日目を迎え、そろそろ初焼きを済ませた方も多いかと思う。
食肉市場が稼働をはじめたのが(東京の場合)5日なので
鮮度が要求されるホルモン系を食べたいのならば
さらに2日ほど待った7日あたりからが焼き初めの頃合いだろう。
しかし我々の場合、12/29の焼き納めから10日もの間
焼肉を食べずに耐えられるはずもなく、
いつもだいたい1月の4日か5日には焼肉店に向かう事になる。
自ずと、保存のきく正肉系メインの店がチョイスされる。
さて、新年最初の1枚が上手に焼けるか。
これは今年の肉運勢を占う上で非常に大事なポイントだ。
特に、それが厚切りタンだった場合はなおさらだ。
厚切りのタンを焼くポイントはいくつかある。
両面は「ちょっと焼き過ぎ」に見えるくらいまで焼く。
芯はレアくらいがいい。しかしレア過ぎると噛み切れなくなる。
中の焼け具合をイメージしつつ、火の当たりをこまめに変える。
早る気持ちを抑えて。肉から目を離さず。慎重に。
やがて肉汁を内部にたたえたタンがパンパンに膨れたころが
完璧な焼き上がりのサインだ。

がぶりと噛み付き、しばし目を閉じて無言。
これから1年間の、良き肉との出会いを念じる...つもりが
あまりの美味さにしばし放心状態だったのが実際のところ。
ともあれ、今年もよい年になりそうである。
'10四半期焼肉報告「10-12月は27店」 by gypsy
<10月>・・・8店
ホルモン道場闇市倶楽部
くにもと
みすじ×2
花蝶
コソット
山田屋
正泰苑
<11月>・・・9店
芝浦
花蝶
よろにく
漢江
肉人 三軒茶屋店
鉢山×2
本格溶岩焼肉みやび 六本木店
天壇
<12月>・・・10店
草の家
龍叶苑
ホールちゃん×2
花田流焼肉 炭家
るぶっふ
みすじ
三宿トラジ
芝浦
くにもと
<特に印象に残ったQUEST>
久しぶりに食べた「花田流焼肉 炭家」の辛塩シリーズ、
スパイスをふんだんに使った味付けの底力

2010年、終わってみれば118回の焼肉との出会いがあった。
(ツイッターでは119と言ったがカウント間違いだった)
2011年は、積もり積もったお店紹介(50店近く)を書き上げること、
そして課題であった関東近郊のお店QUESTに力を入れていきたい。
さらには、Webを飛び出した立体的な活動にも、
機会があれば是非トライしたいと思っている。
我々の焼肉探究の旅はまだまだ続きます。
2011年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年初「家」焼き by QD
新年あけましておめでとうございます。みなさまも同じかと思いますが、年を越せば、焼きたいわけです。催すわけです。でも、さすがに開いているお店はないので、自宅で調理シリーズ。人形町「日山」の肩ロースを軽くあぶって、正月らしく、ゆずたっぷりのポン酢に大根おろしを合わせて・・・数十秒で完食の巻。
ハラミちゃんとサガリちゃん by gypsy
「どっちも好きだったんです」
もうずいぶん昔の話だが、2人の女性と婚約してしまった
とあるスポーツ選手が記者会見で言った言葉だ。
(と記憶しているが、昔の事ゆえ間違いがあったらご容赦を)
けだし、名言である。
決して口数の多くない彼が、必死で絞り出したこの一言。
どうしたって選べなかった。だってどちらも魅力的なのだから。
倫理的問題はさておき、それが偽らざる本音だったのであろう。
さて、女性が相手の場合とは違い、
どっちも好きなら両方頼めるのが焼肉の利点だ。
一般に「ハラミ」と呼ばれる部位があるが、
実は赤身の強い「サガリ」と、サシの多い「ハラミ」に分かれる。

どちらもハラミらしい食感という共通点を有しながらも、
それぞれにしかない旨味を持ち合わせているのだ。
もちろん、どちらか1つを選ぶ事なんて私には出来ない。
そんな時は迷わず両方食べればよいのである。

うむ、どちらも最高に美味い。
肉を愛するタイプの人間で良かった、と思えるのはこんな時なのだ。
「メトロミニッツ」に記事提供しました by gypsy
「カルビで行きたいんです」
最初にそう聞いたときは耳を疑った。世はすっかりヘルシーやらエコロジーやらがブーム。肉の世界でもさっぱりした赤身肉がトレンドとなっている中、敢えてカルビにスポットを当てるとは。
しかし考えてみれば、私が最初に焼肉の魅力に取り憑かれた頃、網の上にあったのはいつもカルビだった。家族で行く近所の焼肉店、大学の仲間と訪れた食べ放題の焼肉店、主役は常にカルビ。あとは白いご飯さえあれば幸せだったのだ。
フリーマガジン「メトロミニッツ」。今回の特集は「東京ミートアカデミー 焼肉学部 カルビ専攻」。この勇気あるテーマ設定に敬意を表し、焼肉愛の原点を振り返りつつご協力させていただいた。YAKINIQUESTメンバー4人のカルビ哲学談義、カルビが美味しいお店紹介、そしてカルビの食べ方提案などが掲載されている。
12/20発行、東京メトロの53駅の専用ラックにて無料配布。人気ゆえ毎回すぐに無くなってしまうとのこと。運良く見つけた方は是非お手に取って下さいませ。
雑誌DIMEにて記事掲載 by QD

現在発売中の DIME No.24『ザ・対決!』 にて、『焼き肉通集団「ヤキニクエスト」が予測する2011焼き肉トレンド』 が掲載されております。是非、お手に取ってご覧ください。










































