QUEST
20/55 by gypsy
報告が一日遅れたが、昨晩も焼肉。
ちなみに焼stageは浅草「金楽」。
上々のハラミを食わせる店だ。

ところで、これが今年20回目の焼肉。
この日は2月24日。本年の55日目だから、
20/55、約36%の焼肉率という計算になる。
悪くない。全く悪くない。
このサイトを立ち上げたおかげもあり、
今年はかなり順調なペースだ。
...久しぶりに年100店でも目指そうかと思う。
老舗店発掘 by YL
渋谷旧東邦生命ビル(現クロスタワー)奥にその店はあった。
「高麗亭」。開業32年の老舗店。
焼き物は、上、並などのランクがない。
ロースのみ、ロース、ヒレロース、リブロース(100g)とある。
種類は豊富ではないが、塩・タレと対応してくれる。
特筆すべきはタン塩。金龍苑や凛のタン塩と同様、
「サクサク」「ジュワ〜」が味わえる、生のタン元。これは絶品だ。
もちろん焼きの技量は求められるが、理想の焼きができたとき、
至福のときを約束してくれるタンであった。
諸事情により、今日は文字情報ですが、イマジネーション豊かな方々は
容易に私と同じ感動を共有できるはず。
バースディカルビ by gypsy
夜、会議終了の流れで仕事仲間と「焼肉くにもと」へ。
相変わらずの上肉に舌鼓を打ちつつ、とめどのない会話。
その時、ふとYくんが漏らした。
「実は僕、今日誕生日なんですよ」
誕生日の夜中に男3人で焼肉屋とは。
モテ男のくせに、なんて話せる奴なんだ。 この幸せ者め。
〆に頼んだ上カルビは、皿の上に4切れ乗っていた。
割り切れないその1枚は、君へのバースディプレゼントにしよう。

・・・Yくん、ハッピーバースディ。遠慮しないで、食ってくれ。
網に乗りきらない特上カルビ by gypsy
今夜も新規店開拓。
このところここにも書けないような「外れ店」が多かったが
ようやく久々に満足できる店にたどり着いた。

深沢にある焼肉屋「米沢屋」。
どうやらここの特徴は「巨大な肉」にあるらしく、
正肉もホルモン系もすべて特大サイズで出てくる。
で、極めつけが写真の「特上カルビ」。
ご覧の通り、網に乗りきらないほどの全長。
もちろん味は極上。幸せな夜だった。
「当たり店」に巡り会える確率はだいたい30%くらい。
しかし、こんな日があるからQUESTを続けられるのだ。
さて、次なる感動を与えてくれるのは、どんな店だろうか。
集中投資 by gypsy
今年16回目の焼肉は、半年以上ぶりの「金竜山」。
間が開いてしまったのは、予約がなかなかとれないから。
まぁそれも致し方ない。
金竜山の営業時間は4時間、テーブルはわずか4つ。
つまりここの肉を味わえるのは1日たったの8組って事だ。
さて、久しぶりにこの幸運な8組に入れたのだから
食べたい肉を食べたいだけ食べなければ意味がない。
早速、中カルビ→特上ロースの黄金コンボを大量注文。
・・・美味い。やばい。やはりここの肉は美味すぎる。
あっという間に平らげた。そしてほぼ無意識のうちに、
中カルビ+特上ロースを再オーダーしていた・・・。

会計、一人当たり15,000円也。
・・・財布は空っぽ。お腹は一杯。あああ幸せ。
迎え焼肉 by gypsy

昨晩肉を食べ過ぎたのか、どうも胃が重たい。
酒に例えるなら二日酔いといったところだろう。
やむを得ない。ならば「迎え焼肉」と行くか。
という訳で今夜は「焼肉くにもと」へ。
上ロースに上カルビ、そしてヒレもオーダー。
見事なサシなのにしつこくない、魔法の肉だ。
店を出る頃には、胃の調子もすっかり元通り。
これだから、焼肉はやめられない。
深夜焼肉at「羅生門」 by gypsy

残業が一段落したのが夜中の12時。
いかん、メシを食べそびれた。
やむを得ない。焼肉に行くか。
今夜は一路、四谷「羅生門」へ。
5年ぶりくらいの訪店だ。
ストレスの反動で多めのオーダー。
たちまち並ぶ上質肉。一気に食べつくした。
価格を考えてしまうと満足感はもう一つか。
しかし深夜にいい肉が食べられる店は貴重だ。
今後も更によい店を開拓していかなければ。







































