FAQ

リスペクト店(お店の紹介)について
YAKINIQUEST ではメンバーが実際に訪れて、完全覆面・自腹で食事をした感想を掲載しています。
内容に異論・反論がある方も いらっしゃるとは思いますが、あくまで我々YAKINIQUESTが感じた個人的な感想ということでご了承いただきたいと思います。
ちなみに、一度きりしか訪れたことがない店でも感想を掲載しています。肉は仕入れの状況によって味が大きく変わるので、たまたま悪い(良い)日に当たったという事もあるかもしれませんし、たまたま態度の良くないアルバイトがいた、という事もありえます。しかしそれも含めてそのお店の実力、と割り切らせていただいています。

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2007年10月29日のリニューアルを以って、従来使用していた「感動度!!!!!~感動度!」という基準を取りやめました。これは、一部読者の皆様やお店の方から、我々の意図とは違う受け取り方をされてしまうことがあったからです。
我々は訪問した数多くの焼肉店のうち、読者の皆様と感動を分かち合いたいと思った店だけを掲載しています。と同時に、掲載している時点で我々はその店を何かしらリスペクトしている(=リスペクト店)、という事になります(実際、訪問しても掲載しないお店も数多くあります)。
リスペクト店は「殿堂入り(Hall of Fame)・リスペクト1(R1)・ リスペクト2(R2)・ リスペクト3(R3)」という4段階に分類しています。各カテゴリの定義は以下の通りです。
-殿堂入り(Hall of Fame)・・・何度も衝撃的な感動を味わった店
-リスペクト1(R1)・・・大きな感動を味わった店
-リスペクト2(R2)・・・じゅうぶんな感動を味わった店
-リスペクト3(R3)・・・ある程度の感動を味わった店
なお、各店のリスペクト度合いは適宜見直しを行いますが、「殿堂入り」についてはその名のとおり、一度殿堂入りしたら基本的にそこから外れるということはありません。

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お店をリスペクトする要素としては、肉の味・コストパフォーマンス・店の雰囲気・接客・利便性・マスターの個性等があります。どの要素が重要ということはありません。すべてを加味した上でのYAKINIQUESTの主観的な基準と考えて下さい。
例えば肉がいくら美味しくても、値段が高いと必然的にリスペクト度合いは下がります。しかし高いイコール下がる、という訳ではありません。いくら高くてもそれだけの価値があると思える肉であればリスペクト度合いは高くなります。
我々は焼肉店に行くと、さまざまな形で感動を味わいます。店の様子と出てくる肉質のギャップに感動し、マスターの人柄やあくなき探究心に感動し、あるいは仕事の確かさや味付けの妙にも感動します。コストパフォーマンスにうなることもあれば、価格を超えた肉質の高さにしびれることもあります。
その全てを「リスペクト」というひとつの軸でとらえているため、読者の皆様から見ると「この店があの店よりリスペクト度合いが高いのはおかしい」「R1の店に行ったのにいまいちだった」などということがあるかもしれません。その場合は「YAKINIQUESTのメンバーとは感動のポイントが違うのだな」と考えていただければ幸いです。なお、その店のどんな部分に感動したのかは、各店のレポートの中に出来るだけ盛り込んでいるつもりです。

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文中に記載されている情報(メニューの種類・値段・店内の様子等)は訪問時点でのものです。その後の変更がある場合がありますので予めご了承ください。

お店のデータについて
お店のデータは訪問時点でのものです。住所・電話番号などは変更されている可能性がありますので、訪問の際にはご自身でご確認頂くようお願い致します。
営業終了時間に関しては、分かる限り「ラストオーダー」の時間を記載していますが、そうでないものも混在しています。
変更や記載間違いなどがありましたら こちら よりお知らせいただけると幸いです。
また、予算は我々がその店で使った大体の金額を目安として表記しています。
ちなみに我々の食べ方は「肉中心・サイドメニュー少なめ」「アルコールは一人あたり1杯程度」「お気に入りの肉を集中的に注文」という感じです。

部位の表記について
YAKINIQUEST では便宜上、「タン」および「ハラミ」を「ホルモン系」の肉とは区別して表記しています。
これは流通サイドの事情による区分けよりも、客側の一般的な感覚に近いだろうと思われる表記にしたいと考えたからです。「ツラミ」「ネック」なども同様に「ホルモン系」以外とします。
YAKINIQUEST 内 での「ホルモン系」という表記は、「狭義のホルモン」や「ミノ」「センマイ」「レバー」「ギアラ」「ハツ」「シビレ」…などのいわゆる「臓物類」を表します。
又「希少部位」は、東京の一般的な焼肉屋ではなじみの薄かった「ミスジ」「イチボ」「ハネシタ」などの部位を表します。

コメント・トラックバックについて
2007年10月29日のリニューアルを以って、コメント・トラックバックを承認制にいたしました。継続して受けている大量のコメントスパム・トラックバックスパムへの対策です。
いただいたコメント・トラックバックはメンバーがチェックの上、当サイトと関係ないもの、誹謗中傷を含むものなどは削除させていただきます。当サイトへのご意見がある場合は こちら からお願いします。
またトラックバックについては当サイトへのリンクがないものについても削除させていただきますので、予めご了承ください。

メディア露出について
おかげさまで雑誌・ラジオ・テレビなどからの記事提供・出演などの依頼を数多くいただくようになりましたが、我々はあくまで一般の客として焼肉を楽しみたいという思いが基本にありますので、顔出しをしない事を条件とさせていただいております。その上で、企画趣旨や演出の方向性が我々の意図と合致した場合に依頼を受けることにしています。なお過去の露出・掲載歴につきましては「WORKS」をご覧下さい。
その他、お問い合わせなどは こちら からお願いします。

最終更新:2014年6月