サイドメニュー


ガム (がむ)

帰り際にガムを渡してくれる店は非常に多い。脂っぽくなった口をさっぱりとさせるためと、ニオイ対策という意味でのサービスと思われるが、客の中には口中に残っている焼肉の余韻が台無しになると立腹するつわものもいるとかいないとか。続きを読む


食後のアイス (しょくごのあいす)

焼肉店に行くと1/4位の確率で食後にアイスをサービスしてくれることがある。いや、1/3くらいかもしれない。何故か「バニラか抹茶」の場合が多い。一説によれば乳製品は脂の吸収を抑えるとか分解するとかいうような話をどこかで聞い続きを読む


お通しキャベツ (おとおしきゃべつ)

関西ではお通しとして生キャベツのぶつ切りを出す店が多い。胃を守ってくれる成分が含まれていると言われているキャベツを焼肉の箸休めとして食べるのは理にもかなっているように思われるが、何よりも味の相性が良い。お腹いっぱいだと思続きを読む


クッパ (くっぱ)

直訳すると韓国語で「スープご飯」の意味。つまり、「テグタン」にご飯を入れれば「テグタンクッパ」、「コムタン」+ご飯なら「コムタンクッパ」になるという訳である。ならばスープとライスは別々に頼んでおき、途中でライスをスープに続きを読む


ユッケジャン (ゆっけじゃん)

辛いスープである。店によって様々なアレンジはあるが、「肉や野菜など具がたっぷり入った、赤い色の辛いスープ」と思っていればほぼ間違いはない。ちなみにユッケジャンスープの「ユッケ」は、赤身肉の刺身である「ユッケ」とは意味が違続きを読む


コムタン (こむたん)

テールを煮込んで作る白濁色のスープ。見た目の清廉さとは裏腹に、基本的に味は濃厚である。具はたいていの場合、テールが骨ごと入っているくらいで、野菜などはネギ少々がせいぜいである。ちなみに、この「骨付きテール」にむしゃぶりつ続きを読む


テグタン (てぐたん)

ユッケジャン同様辛いスープなのだが、店によって鱈が入ったサラサラタイプの場合と、すじ肉を煮込んだとろみのあるタイプの場合がある。オーダーの際はどちらのタイプに近いのかを確認したほうが無難かもしれない。 <実践焼肉用語辞典続きを読む


ナムル (なむる)

韓国料理の和え物。本国ではさまざまな野菜をナムルにするが、焼肉店では大抵モヤシ・ほうれん草・ぜんまい・大根あたりが定番である。キムチ同様、ナムルも盛り合わせを箸休めとしてオーダーするのが一般的な食べ方だ。そして大体におい続きを読む


サンチュ (さんちゅ)

レタスの一種。この葉に肉やニンニク・味噌・ご飯などをお好みで巻いて食べるのが韓国風のスタイルらしい。ヘルシーさが受けて人気だが、ヤキニクエストでは「肉の味がダイレクトに味わえない」という理由で殆ど頼まれないメニューである続きを読む


オイキムチ (おいきむち)

キュウリのキムチ。白菜キムチやカクテキと違い辛くないのが特徴。ちなみに、「キムチの盛り合わせ」というメニューは八割がたこのオイキムチと白菜キムチ・カクテキの3種である。*写真はキムチの盛り合わせ <実践焼肉用語辞典TOP続きを読む


カクテキ (かくてき)

大根のキムチ。コリコリとした歯ごたえが心地よい。おそらくキムチ界では白菜キムチに次ぐメジャーなキャラクター。 <実践焼肉用語辞典TOPへ>


キムチ (きむち)

韓国風の辛い漬物。非常に多くのバリエーションがあるが、単に「キムチ」と言うときは、この白菜のキムチを指す場合が多い。シンプルなメニューだが店ごとに少しずつ味が違うところが面白い。美味しいキムチを出されると、きっと料理もの続きを読む