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九州とホルモン (九州遠征雑感)

肉コラム九州遠征2008

九州は、全体的にホルモン系のレベルが高いように感じた。
どの店でも、たいていホルモン系はあまり外れがない。
やはり九州の文化として、ホルモンに対する意識が高いのか?
そういえば街にも「ホルモン」を掲げた店が多い気がする。
試しにiタウンページで調べたところ
「九州のホルモン料理店」の数は2055軒。
また、総務省「住民基本台帳」によれば
九州全土の人口は約1335万人(H17年度)だから
人口約6500人につき1店のホルモン料理屋がある割合だ。
(「ホルモン焼き」というカテゴリはiタウンページにはない)
同じように東京で調べると、1432軒の1216万人。
約8490人につき1店のホルモン料理屋という訳だ。
やはり東京よりもホルモン受給体制が確立している。
080717.jpg
ちなみに「ホルモン」は小腸、「上ホルモン」が大腸(シマチョウ)
という分け方でメニュー表記をしている店が多い。
これはあまり他の地域で見た事のない区分方法だ。
しかも「ホルモン」には脂をたっぷり残し、
逆に「上ホルモン」は脂少なめ、と切り分けている。
と、まぁ色々書いたが、九州から帰ってきて一週間。
目を閉じれば浮かぶのはあのシマチョウの歯ごたえ。
ああ、また喰らいたい。つまりはそんなところだ。


2 comments on “九州とホルモン (九州遠征雑感)
  1. gypsy より:

    >イドさん
    みょうが屋、行きました。良い店ですね。感激しました。
    そしてにくまき、これまた美味かったです。
    私が宮崎の高校生ならきっと毎日部活帰りににくまき食べてましたね。

  2. イド より:

    にくまきまで食べたのですね。
    宮崎に来ていただいてありがとうございます。
    みょうが屋の評価が楽しみです。

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