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「ネギ塩」へのアプローチ – その2

「ネギ塩」へのアプローチ

1、肉が薄いタイプの場合
薄切りにされた肉にネギが乗っている場合
「ネギ蒸し焼き」が基本となる。
つまり、ネギを包むように肉を二つ折りにし、
その状態で網に乗せ、両面を焼く
のである。
この際、内側のネギは直接火には触れないが
蒸し焼きの要領で適度に熱せられることになる。
焼きギョーザ風と考えてもらうと分かりやすいだろう。
negishio-2.jpg
ところで、なぜ肉を二つ折りにするのか?
もちろん、ネギを網上にばらまくのを避けるためだ。
ネギ○○の焼き方に関する悩みの殆どは、
「ネギの乗った面を下にして焼いていいのだろうか?」
というところに起因していると踏んでいる。
答えはもちろんノーだ
鉄板ならともかく、網に刻んだネギを直接置いたら
網に付着した大量のネギが焦げていくわ、
その焦げたネギが次に乗せた肉についてしまうわ、
ネギが網の下にまでぼろぼろとこぼれるわ、
それはそれは大惨状となってしまうからである。
しかし、肉が薄いときはこの「蒸し焼き」でもいいが
厚めにカットされている場合はそうはいかない。
肉が厚いと、上手くネギを包めないからだ。
では、そんなときはどうするのか?
<以下、続く>
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2 comments on “「ネギ塩」へのアプローチ – その2
  1. gypsy より:

    >P.Eaterさん
    そうです。2つ折りの半分をまず焼き、ひっくり返して反対側を焼くという流れです。
    分厚いときには苦労しますよね。我々も未だに試行錯誤だったりします。ご参考になったなら幸いです。

  2. P.Eater より:

    gypsy様,
    なるほど。参考にさせていただきます。この2つ折りによる方法を行う場合には,片面(四分の一面?)を焼いた後ひっくり返してもう一度焼くということになるのでしょうか。
    また,分厚い肉の場合の焼き方に関しては脱帽です。ビックリしましたが,理に適っていると思いました。参考にさせていただきます!

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