以前、厚すぎるハラミの話を紹介したことがあった。
正直、厚切りの肉は嫌いではない。
いや、むしろ好きな部類に入る。
ま、というか、正直言ってしまえば大好きだ。

とは言えさすがにこのタンには呆れた。
いくら何だって、これはやりすぎだろう。
これではもう殆ど立方体に近いでないか。
焼き加減の難しさもウルトラA級だ。
決して焦がさないよう、かつ芯の部分まで熱を通して。
頭の中で肉内部の様子をイメージしつつ。慎重に。
まったくもう、分厚いにも程ってものが…
…
…
むむう、う、美味い。













ここも厚すぎるハラミと同じお店ですか?
>BMS12さん
そうでしたか。やはり肉発作には抗えませんよね。私は今日はイマイチな肉を食べてしまいました。いや、シャトーブリアン、うらやましい限りです。
>gypsyさん
行ってきてしまいました。
朝から厚切り上タンが頭から離れなかったために、今日行ってきてしまいました。
タンは相変わらずの厚切りで旨かったですし、なんと言っても、CP抜群のシャトーブリアンは最高でした。
>BMS12さん
素晴らしい“利き肉”ですね。見ただけで当てるとは…。おっしゃる通りです。あらためて見るとホントに暴力的な厚さですね(笑)
おぉ~立派なタンですね。
炭焼喰人のタンを彷彿される姿です。
この厚さのタンを完璧に焼き上げた時の快感は最高でしょうね。