YAKINIQUEST > 2007年 > 9月
月別アーカイブ: 9月 2007


焼き初め (やきぞめ)

その年に初めて食べる焼肉のこと。またはその行為。例え2月に食べても焼き初めなことには変わりないが、やはりこういうことは1月の、それも早いうちに済ませておきたいものである。かと言って早すぎるのも考え物。理想的には最寄の食肉続きを読む


キラーミート (きらーみーと)

「この店でしか食べられない」「ここに来るとどうしてもあれが食べたくなる」「あれを食べるためだけにあの店に行く価値がある」と思えるような強烈なインパクトを持った肉のこと。このような肉がある店をひとつでも多く見つけられるよう続きを読む


ニュートラルゾーン (にゅーとらるぞーん)

ガスロースターの場合、直接火が当たっている場所が一番良く焼けるゾーンである。火から遠い位置(通常は網の中央)は肉を焼くには適さないが、焼きあがった肉を少しの間休ませておくニュートラルゾーンと捉えることで存在意義が出てくる続きを読む


一枚入魂 (いちまいにゅうこん)

焼肉とは、料理の最後の仕上げ=「焼き」が食べ手にゆだねられているという、スリリングかつエキサイティングな食事形態である。当然、その味は焼け具合によって大きく変わってくるし、肉の種類や形状の特性によって最適な焼き方も毎回違続きを読む


一人一焼き (ひとりひとやき)

焼肉で最も悲しいことの1つは、網上に無造作にバラまかれた肉たちの、どれを誰が焼くのか、という責任の所在が曖昧なまま時間が過ぎ、気づくと無残に焦げた肉が転がっていることである。ましてや、その肉を「食べなよ」と自分の取り皿に続きを読む


完全ウェーバー制 (かんぜんうぇーばーせい)

皿に盛られた肉を各自が取っていくと、当然順番が後の方の人には状態が良くない肉が回ってくることになり、不利である。そこで2順目には順番を逆にし、1順目の下位の人に優先権を与えるという考え方が「完全ウェーバー制」だ。ちょうど続きを読む


今日いいのありますか (きょういいのありますか)

「今日はいいネタ入ってますか?」寿司屋を訪れた通ならば、必ず大将にこう訪ねるはず。同じように焼肉店でも、その日のお勧めの肉をきいてみるべきであろう。何故ならば肉も生ものであり、毎回状態が違うはずだから。肉にこだわりを持つ続きを読む


シェアライス (しぇあらいす)

ライスと非常に相性の良い肉がまもなく焼きあがる。しかし手元にはライスがない。あわてて店員さんにオーダーするも、どう考えても肉が先に焼けてしまう・・・このような事態が発生したとき、同席者のライスを緊急避難的に一口分もらう相続きを読む


ガム (がむ)

帰り際にガムを渡してくれる店は非常に多い。脂っぽくなった口をさっぱりとさせるためと、ニオイ対策という意味でのサービスと思われるが、客の中には口中に残っている焼肉の余韻が台無しになると立腹するつわものもいるとかいないとか。続きを読む


食後のアイス (しょくごのあいす)

焼肉店に行くと1/4位の確率で食後にアイスをサービスしてくれることがある。いや、1/3くらいかもしれない。何故か「バニラか抹茶」の場合が多い。一説によれば乳製品は脂の吸収を抑えるとか分解するとかいうような話をどこかで聞い続きを読む