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焼肉用語辞典


ハネシタ (はねした)

とろけるような味わいが特徴の希少部位。たいていは見事なまでの霜降りで、見た目からして場の空気を一変させるパワーを持っている。もちろん味もダイナマイト級。脂の含有量が多いので焼肉の終盤、シメ付近に持ってくるのがベストだろう続きを読む


ミスジ (みすじ)

この項目では、部位について説明しています。東京・赤坂にある同名の店名は「みすじ」をご覧ください。 希少部位の代表格的な存在で、食感は柔らか、霜降りは見事で、何というかとにかくすごく美味い。メニューにこの名を見かけたら頼ん続きを読む


希少部位 (きしょうぶい)

近年のトレンドともいえるのがこの希少部位。通常は大雑把に「カルビ」や「ロース」などと呼んでいた部位を更に細かく切り分けていくことで、微妙な味わいの違いを楽しもうというものだ。肉を切り出す効率は悪くなるので当然コストは上が続きを読む


ハツ (はつ)

心臓のこと。牛の全身に血をめぐらせるために常にポンプ運動をしている器官だけあり、何というか”筋肉質”な噛みごたえが特徴的。「ハート」や「ココロ」などと呼ばれることもある。 <実践焼肉用語辞典TOP続きを読む


テール (てーる)

尻尾。焼肉店ではコムタンなどスープのベースに使うことが多いが、たまに焼きものとしてメニューに載っていることもある。大抵は薄い輪切りになっていて、じっくりと焼いてからかぶりつくと、噛めば噛むほど味が染み出てくる肉だ。 <実続きを読む


シビレ (しびれ)

牛の胸腺。といっても具体的にどんな器官なのかは良く分からないが、味わいとしては、例えて言えば濃厚な脂がぎっしり詰まったフォアグラに少し近いような感じ。フランス料理でいう「リードボー」と同じ部位である。 <実践焼肉用語辞典続きを読む


ハチノス (はちのす)

牛の第二胃袋。その名の通り蜂の巣状になったヒダが目印。見た目はちょっとグロテスクだが、食べてみると意外なほどにクセもなく歯ごたえも柔らかで食べやすい。ちなみにイタリア料理の「トリッパ」はこのハチノスのこと。 <実践焼肉用続きを読む


ギアラ (ぎあら) 「赤センマイ」

牛の第四胃袋。噛みごたえの良さといい脂ののり具合といい、ホルモン類の中では白飯との相性はかなり高いほうである。別名「赤センマイ」とも言われるが、別に真っ赤な色をした肉だという訳ではないので、「センマイ」と区別するために、続きを読む


センマイ (せんまい)

牛の第三胃袋。名前の由来は千枚ものヒダヒダがあるように見えるから、らしい。実際には千枚は無いと思うが、ビギナーにはとっつきにくい色カタチをしているのは確か。肉自体の味はあまりなく、食感を楽しむといったところだろうか。刺身続きを読む


ミノ (みの)

牛の第一胃袋。コリコリとした食感が特徴で、見た目・味ともに比較的クセが少ないので、ホルモン類ビギナーにはもってこいの肉だ。間に脂が挟まった「ミノサンド」というメニューも時々見かける。 <実践焼肉用語辞典TOPへ>