広島・山口遠征レポート Day3#1

広島・山口遠征2011肉コラム

最終日の朝。
前日夜(正確には当日未明)に
なでしこジャパンの優勝を見届けた我々は
眠い目をこすりながら、再度「グリーンモール」を訪れた。
昨晩は暗くて見えなかった、商店街の全貌が見える。
なるほど、確かに街の規模に比して焼肉店の数が多い。
その他、韓国食材などを置く店もちらほら。
さらに一歩裏道に入ると、地元向けの小さな商店が並ぶ。
観光地ではなく、生活が息づくディープなコリアンタウンだ。
さて、まずは地域一番店と思われる「やすもり」に入店。
この辺りではダントツの大きな店構え。
店頭ののぼりの数も他を圧倒している。
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接客も丁寧で、内装もゴージャス系。
メニューの種類も非常に豊富だ。
さすがは一番店(おそらく)、である。
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こちらで一番印象に残ったのはこの「骨抜きカルビ」。
要は、骨付きカルビを食べやすくするため骨をはずした、
という訳だが、ネーミングの面白さに思わずニヤリとさせられた。
価格も1000円とリーズナブルな一品だった。
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帰りの交通機関の時間が迫ってきた。
最後は「ばか盛屋」を訪問。
看板に大きく「焼肉の殿堂」と書かれた、
年季の入った店構えにクエスト魂がそそられる。
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ロースや特上カルビなど定番ものを頂いた後、
下関の名物でもあるという「とんちゃん鍋」をオーダー。
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これは、一説にはフグ鍋、あんこう鍋に続く
下関の三大鍋の1つに数えられる料理だそう。
牛ホルモンとたっぷりの野菜を、味噌ベースの出汁で煮込むが、
出汁がごくごく少量なのが特徴的。
110929-5.jpg
韓国料理文化が盛んな地域は、こういう味付けが非常に上手い。
〆はちゃんぽん麺を投入し、出汁をからめていただく。
お腹も程よく膨れ、大満足の一品だった。
 
 
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3日間で8焼肉。総移動距離280kmほどの
今回の広島・山口遠征は、こうして終了したのだった。
(つづく)
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