’13四半期焼肉報告「10-12月は31店・年間計131店」

肉コラム

<10月>・・・5店
芝浦×2
よろにく
ゆうじ
ヴィクトリー
<11月>・・・16店
コソットSP
うしごろ貫
kintan恵比寿
ゆうじ×2
新宿ホルモン
味楽亭
くにもと

丸子屋
ANGUS(Singapore)
伊藤課長(Singapore)
青ちゃん(Singapore)
矢澤(Singapore)
あぶりや(Singapore)
孫三郎(Singapore)
<12月>・・・10店
天壇 赤坂店
津多屋
本とさや
コソットSP
BigMam
ゆうじ×2
和牛銘菜 然
くにもと
金竜山
<特に印象に残ったQUEST>
「BigMam」閉店。もう食べられない都内屈指のハラミ
20140106.jpg
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空前の熟成肉ブームに沸いた2013年。
雑誌やTVで肉が多く取り上げられたのは肉好きとして嬉しい限りだが
個人的に一番心躍ったニュースは年末の「和食の世界遺産登録」だった。
「焼肉は日本で生まれ、育まれた食文化」だと考える身としては
この機会に日本食としての焼肉の素晴らしさも是非広めたい。
そう、焼肉は日本食である。
素材である牛肉(特に和牛)の味を活かした調理方法はもとより、
地域ごとの味付けの多様性、隠し包丁に託されたおもてなしの心、
正肉からホルモンまでを料理しつくす「いただきますの」精神…
至るところに和食のエッセンスが含まれているではないか。
我々も近畿・中国地方への遠征、熊本訪問で地方の焼肉を、
台湾およびシンガポールで現地に根付く「日本焼肉」を再確認した。
14年は日本の食文化としての焼肉を世界に広める。
「YAKINIKU」を世界の言葉にする。
そんな壮大な夢に向かって第一歩を踏み出す年にしたい、と思う。


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