5、付け合わせの野菜を活用
トングも箸も使えない、そんな時に
とっさに編み出した手法がこれだ。
写真を見て欲しい。
肉の付け合わせのタマネギを使ってみた。
2枚のタマネギを向かい合わせに立てて置き、
その上に凍った肉を慎重に乗せる。
理想を言えばもう少し火から離したいが
それは贅沢というものだろう。
このように、トングも箸もないという
絶体絶命のように思える場面でも
何かしらのソリューションは発見出来るものなのだ。
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しかし、まだ悩みは続いている。
何故なら、どんな焼肉店でも必ず使える
万能の「De-Froster」が生み出せていないからだ。
ううむ。何かもっと画期的はやり方ないだろうか。
試行錯誤は続く。
読者の皆様の中で、もし、
もっとよい方法を見つけたという方がいたら
是非我々にもそのテクニックをお教え下さい。
<終了>
>BMS12さん
おお!これは素晴らしい。特にその後の網全体の火力調整にもつながっているところが美しいですね。敢えて言えば、店員さんにこちらの意図を正確に伝えるのに多少骨が折れるかも(笑)。
>royalさん
はじめまして。そうですか、そのような意図で凍った肉を出している店があるのは初めて知りました。勉強になります。しかし個人的な経験では、やはり凍っていないタンのほうが美味しく焼けるように思えます…。あしからず。
>P.Eaterさん
焼き加減ももちろん味を左右しますが、実は火を囲むメンツの雰囲気が一番大事だったりするかもしれないですね。