’13四半期焼肉報告「4-6月は34店」

肉コラム

<4月>・・・14店
コソットSP×2
ホルモン船 ホールちゃん
ランボー×2
ぐぅ
つる屋
ゆうじ×2
くにもと
長興屋
SUPUL
よろにく

<5月>・・・9店
コソットSP
ざぶとん
ランボー
ゆうじ×4
金竜山
芝浦
<6月>・・・11店
8hachi
肉人
初花一家
ゆうじ×2
銭場精肉店
ヴィクトリー
よろい
大盛苑
BigMam
よろにく
<特に印象に残ったQUEST>
「ヴィクトリー」穴場感あふれる店のキラーミート
DSC02406.jpg
いわゆるアベノミクス的好況感を受けてかどうか、
東京では焼肉屋も含め「肉」がウリの飲食店の出店が増えている気がする。
外食で食べられる肉の質はここ数年で本当にあがったと思う。
今や、どの焼肉店でもたいていは外さない肉が食べられる。
特に都心では、味も接客も内装も一定のツボを押さえている。
しかしながらその均質感に若干寂しさを感じる事もままある。
一方地方にはまだまだ当たり外れはあるものの、
マーケティングなど無視したかのようなユニークな店がまだある。
愛すべき「いびつさ」、とでもいうべきものがまだ残っている。
東京に住んでいると、時々無性にそういう焼肉に触れたくなる。
夏の焼肉遠征が目の前まで迫ってきた。
第3四半期も焼き続ける。


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